マネジメントこぼれ話

上司の影響

もう10年近くお世話になっているお店で、この頃とても気になることがあります。そこで提供されるサービスがお気に入りで、また、店長さんとも仲良しなのですが、若手や新人さんたちが、全員ではないのですが、明らかに店長さんの前では委縮していると見受けられるのです。イキイキと笑顔で若手な

マネジメントこぼれ話

お客様のために他社を紹介できますか?

なんてこと! 年末の今になって冷蔵庫が故障しました。音はすれども、電気はつけども、全く冷えず、凍らず、ただの箱と化してしまいました。お正月のおせち料理用にと準備していた食材たちはあっという間にダメになり始め、冷凍できるものは大型冷凍庫へ急いで避難したものの、それ以外のモノたち

マネジメントこぼれ話

日々、ことあるごとに

ある介護福祉施設の責任者のKさんとお話していた時の事です。「ああ、尾藤さんはそういうお仕事をされているんですね。実はうちも数年前まで、なかなか職員が定着しなくて、すぐに辞めてしまって、困っていたんですよ。それで、一生懸命研修したり、あれやこれやと対策打ったりしたんですけどね、本

マネジメントこぼれ話

押し付けるな!

コーヒーショップで支払いの時のお話です。「356円です。」そう言われ、小銭でちょうどを払おうと思ったのですが1円足りず、100円玉と10円玉で360円を出しました。すると店員の男性は、マジっとそれを見ているので、「ん?間違えた?」と私は一瞬思ったのですが、次の瞬間、彼は「

マネジメントこぼれ話

種のお話

その昔、私がブラックマネージャーだった際に、上司に諭すように聞かされた「種のお話」今では、マネージャー研修の際、必ずご紹介しています。日当たりの良い肥沃な花壇にお花の種を蒔きました。お水やり、草をむしり、綺麗な花が咲くことを願って、毎日毎日世話をします。数日して、一つ芽

マネジメントこぼれ話 誰だって変わることができる

なぜそう決断したのか

Kマネージャーが言うことはいつも正しく間違いないのですが、メンバーはKさんの物言いにウンザリしているところがあります。先日もこんなことがありました。「あれは違うでしょ。いつも〇〇だって言ってるじゃない。気をつけてね。」Kマネージャーの言っていることに間違いはありません。

インフィニティについて マネジメントこぼれ話

「何をするか」よりも大切なこと

「どうせ私の仕事なんて、誰にでもできる仕事ですから」投げやりにそう吐き捨てたのは入社2年目の営業アシスタントのKさんです。入社以来、自分なりに一生懸命やってはいるものの、営業職の人たちから軽んじられている、お前の代わりはいくらでもいる、と思われていると感じ、最近、仕事がどんど

マネジメントこぼれ話

僕は思うんだけどね

沈滞ムード蔓延の職場を何とかしたいと切に願う部長のKさんはマネージャー達を集めて対策ミーティングを開きました。「何とかしなくっちゃいけない。このままじゃぁいけないんだ。今まで忙しくて、僕も逃げてた部分もあって、こういう話し合い全然していなかったけど、みんなの知恵も借りて、話し合

マネジメントこぼれ話

上司の役割

自分よりも仕事ができない、知識が少ない人を上司として認めるだなんて到底できない!こう訴えるKさんは、入社以来、今の部門でスキルを磨いてきたベテラン社員であり、誰もが認めるスペシャリストです。そんなKさんは、秋の異動で新しく上司となったTさんの事を、自分の上司として認めること

マネジメントこぼれ話 誰だって変わることができる

理解していても応用は難しい

認知が進む父に気を揉む私は父が迷子にならないように、万が一迷子になったとして自宅へ戻ってこれるように何とか事前の策を講じたいと、出かける時には必ず携帯電話を持っていくように何度も言うのですが、言えば言うほど父は反発してしまいます。「けどさ、心配だから。お願い。」「心配してくれ