分かっていること言わないでよ!
「宿題やりなさいよ!」「お風呂早く入りなさいよ!」そう言われて「今、やろうと思ってたのにぃ!!!」「今、入ろうと思ってたのにぃ!!!」とふてくされていた子供の頃。「営業時間、訪問件数、今月はまだ少ないぞ!」「そのまんま続けたらまたおんなじ間違いするぞ!」こう言わ
「宿題やりなさいよ!」「お風呂早く入りなさいよ!」そう言われて「今、やろうと思ってたのにぃ!!!」「今、入ろうと思ってたのにぃ!!!」とふてくされていた子供の頃。「営業時間、訪問件数、今月はまだ少ないぞ!」「そのまんま続けたらまたおんなじ間違いするぞ!」こう言わ
9月の最初の三連休最終日は命の選択、お茶会でした。濃茶、薄茶、立礼と3つのお席があり、それぞれを楽しむのですが、その御席を仕切る亭主と社中の方々の御振舞も私にとってはいつも大きな学びがあり密かな楽しみでもあります。今回、濃茶、薄茶はそれぞれ大ベテランの方が、立礼は初めてお席
毎日毎日、千葉に対して祈る日々。発せられる情報が良いものに変わるのではなく、事態が悪化していくことに、「絶望を感じる」という被災者の方々に対して、ただ祈るしかできません。電力の復旧に「見通しが甘かった」というコメントが成されていますが、見通しとは果たしてどのレベルで行うのが適
若手営業マンのKさんは新規営業が得意でお客様からの評判も良いのですが、先輩から引き継いだお客様からは、小さなご指摘を頂くことが時折見受けられます。「元気なのはいいけど、慎重さに欠けるんだよね。」そんなKさんが、昨年先輩から引き継いだお客様から創業〇〇周年プロジェクトに関わる
「1 on 1」が世の脚光を浴びて久しくなります。「1 on 1 のやり方」とか「1 on 1のためのコーチング」とか、そのための研修が発生したり書籍が発売されたりもしています。このことに対して、私はずっと違和感を感じていました。1 on 1 って、そんなに特別なもの??
「Kさん すみません。こんな時間に・・・」夜10時を過ぎたころ、Kマネージャーの携帯にSさんから電話がかかってきました。「僕、〇〇の件でお客様へ間違った契約書を送ってしまったようで、今、気が付いたんですけど・・・。本当にすみません。」Sさんの「ミスの報告」に、Kさんは「わ
ラグビーワールドカップの開幕を控え、エディ・ジョーンズ前ヘッドコーチの言葉を思い出します。「リーダーは、メンバーが『なぜ』その行動をしたのかを考えることが大切なんだ」メンバーが何らかの行動を取った時、それが良い結果を生めば「良かった!」「Good job!」で終わり、好ま
リーダーやマネージャーはあくまでも「役割」であって、特別偉いわけでも何でもないんだと心底思えると、不思議なもので、悩んでいることや困っていることをメンバーにも話ができるようになります。しかしながら、まだ40代初めの頃、「リーダーは孤独だ。メンバーを不安にするような弱音を吐いたり
「尾藤さんは僕らの仕事分からないから、的外れな質問するんですよ!」そう口を尖らせて不満を訴えるのは、メーカーで海外営業チームを率いるSマネージャーです。北米チームは残業がとても多く、メンバーのESも他部署と比べると著しく低いということで、なんとかならないかとご相談を頂いたので
必須研修やワークショップでは、思いっきり斜に構えたり、つまらないモード全開だったり、PCカチャカチャ仕事をしながら露骨に拒否感を表したり、場合によっては攻撃的な質問や反論をしてきたり、あるいは何を聞いてもどんな話をしても無反応だったり、つまり、講師・ファシリテーターの立場から見る