意味や目的、理由を伝える
「Aの次にBをしてね。」「CはXさんに、DはZさんに、私じゃなくて、二人に報告してね。」テキパキと新人に指示をするマネージャーのMさん。ところが今年の新人Kさんは、Mさん曰く、ちっとも指示を守らないのだそうです。「どうしてAの次がBなの? Bが先だとダメなんですか?」
「Aの次にBをしてね。」「CはXさんに、DはZさんに、私じゃなくて、二人に報告してね。」テキパキと新人に指示をするマネージャーのMさん。ところが今年の新人Kさんは、Mさん曰く、ちっとも指示を守らないのだそうです。「どうしてAの次がBなの? Bが先だとダメなんですか?」
これからの時代、チームはいつも同じオフィスに集い、顔を突き合わせて仕事をする環境にある方が少なくなってくるかもしれません。働き方改革の推進により勤務体系や勤務場所も多岐にわたってきていますし、リモートオフィスが大企業でも当たり前になりつつあり、それらの環境下におけるマネジメント
できないことが増えてきた父。「できない」「わからない」⇒ 「やってあげる」「恥をかかせない」が母や私の中で当たり前になり、父が何かをする前に世話をやくことが当たり前になりました。しかし母が長期入院することとなり、父の心の中で何か変化が起きたのか、「自分でやる!」「それくらい
心機一転、母と受診した大学病院は、先日の病院とは大きく違いました。(その時の話はこちらから)「大変お待たせしました。申し訳なかったですね。診察室へどうぞ。」どの看護師さんも丁寧にかつ心からの声でこんな風に声をかけてくれます。待ち時間は先日よりうんと短かったのですが、こ
「みんなに会いたかったから・・・」そう言って忙しい中、タイムリミットぎりぎりに駆けつけて、おまけにGW中の旅行のお土産まで持ってきてくれたMさんは、私と同い年の茶道のお仲間です。私たち木曜夜クラスは私も含めて5名。年齢バラバラ、出身、経歴もバラバラです。ある意味、多様性
スーパーの日用品売り場で商品を選んでいた時、その向こうにある倉庫から男性の大きな声が聞こえてきました。驚いて向こう側を覗いてみると、倉庫の扉が少し開いていて、男性ともう一人、向き合って女性が立っていました。「『とても考えられないような失礼な接客をされました。』と客は書いてあ
業務改善プロジェクトのリーダーになったAさんは憤懣やるかたないと言った様子で私に訴えました。「もう、やってられないんですよ!全くぅ。みんな、勝手なんだから!」Aさんが不機嫌な原因は以下の通りです。部門を超えた業務改善プロジェクトは誰も引き受け手がなかったため意を決して
紛糾する社内会議。参加者15名の雰囲気はとても重苦しく、なかなか結論が出ません。終了時間も迫り、これ以上話し合っても仕方ないと判断したリーダーは決を採るためにYesかNoかの判断をするようにメンバーに伝えました。するとAさんがリーダーに質問ました。「棄権ってありですか?
「今年の新人はイマイチなんだよね」「この頃の若手メンバーはピリッとしないんだよね」「マネージャーになりたがらないヤツが多くってさぁ」こんなお声をよく伺います。何も今に始まったことではなく、もうずっと昔からあちらこちらで言われてきていることですね。じゃあ、イケてる新人
どうしていつも問題行動ばかりを取るんだろう・・・ミーティングの場で誰かを個人攻撃する報連相を行わない嘘の報告をするお客様とのトラブルが絶えない後輩や関係会社の人にキツく当たる遅刻や突然の休みが多いコンプライアンス違反と分かっていて行うハラスメントを行う自己否定