マネジメントこぼれ話 リーダーシップ

リーダーシップの最大の失敗

「なかなか営業成績が伸びないんだよね」「お客様からのクレームが多くって」「入力ミスや報告漏れが散見されるんだよな」「隣部署ともう少しうまくやってくれるといいのに、いつも揉め事起こしてばかりだ」「会議をしてもなかなか意見が出てこないで、いつも発言するのは同じ人ばかりだ」「

マネジメントこぼれ話

物事の側面

マネージャー同士が仲良しのA・B・Cチームは、いずれも若手メンバーばかりの少人数で仕事上の接点が多く、メンバー同士も気心が知れて互いに言いたいことを言い合える関係性です。あるプロジェクトの件で、AチームのTさんとBチームのKさんは真剣な話し合いがエスカレートし過ぎて、周囲

マネジメントこぼれ話

「好き」が一番!

誰もが80点を取れる問題をそれぞれに考えている。良い点を取れれば嬉しくなって「もっと頑張ろう!」と思える。落とした20点が悔しくて、100点を目指そうと考える。勉強が好きになる。ドラマの中の、カリスマ塾講師と言われる人の言葉です。それぞれの能力に合わせた「個別」対応は

マネジメントこぼれ話 組織開発

共通の敵は共通のゴール

「共通の敵がいる時は協力できるんですけど、そうでない時は、ホント、扱いづらいというか、面倒なメンバーなんですよ・・・」チームのエースTさんに手を焼いていると困り顔のマネージャーKさんのボヤキです。「共通の敵?」私が質問すると、Kさんは続けます。「少し前までは、H部長

マネジメントこぼれ話 組織開発

小さな丘から始めよう

小さな丘から始めようこれは組織開発のプロが語った言葉で、「目の前の小さなことから始めよう」と意味です。いきなり大きな山を目指すのではなく、まずは目の前の小さな丘から登ってみよう。そうして、少しずつ少しずつ、より高い山にも登れるようになり、最後は大きな山を制覇することができ

マネジメントこぼれ話

まず自らを整える

「料理には人柄が出るんです。料理学校時代にも『ここはレシピとか作り方を教えるところじゃない。そんなのは本で学べ。ここは人柄を学ぶところだ。』とずっと言われていました。」中華の女性シェフ 五十嵐美幸さんのお話です。「料理人じゃなくても、家庭でも同じなんですよね。イライラしてい

マネジメントこぼれ話

マネージャー・リーダーの十戒

「ネイティブアメリカンの十戒」というものがあります。1.母なる大地を大切にせよ2.縁ある全てのものを敬愛せよ3.偉大なる精霊に目覚めよ4.すべての生命は神聖なり すべての存在に尊敬の念をもって過ごせ5.大地よりは必要なもののみを取り、それ以上のものを取るな6.すべて

マネジメントこぼれ話 組織開発

個人の課題はチームの課題

仕事もテキパキと行い口調も丁寧で敬語もしっかりと使っているサービス業窓口対応のAさん。しかし、お客様からのAさんの評判はあまり芳しくありません。一方、Aさんと比べると仕事の速さも言葉遣いも少し劣っているとマネージャーからは評価されているBさんですが、お客様からの評判はBさん

マネジメントこぼれ話

マネージャー道場

1月も早くも半ばを迎え、3月が年度末となる企業の皆さんは、年度の追い込みと1年の振り返りと、あれもこれもと忙しい毎日だと思います。こんな時期にマネージャーの皆さんから多いご相談。それは、年度末に控えたメンバーへのフィードバック面談に関するものです。自己評価とマネージャーの評価が一

マネジメントこぼれ話 組織開発

矛を収める

「イラっとかムカッとかしてキツク言って、途中で自分が間違ってたことに気がついた時、振り上げた矛を収めることができなくて、余計に訳の分からない言いがかりめいたことを言ってしまって、相手を追い詰めてしまうんです・・・。」こんなご相談を頂きました。とても優秀なマネージャーさん。