「自分は過保護?」と問いましょう
2学期の始業式を前日に控え、宿題の追い込みに必死なMくんのおばあちゃまが苦笑いしながら言いました。「まだ自由研究と読書感想文と、大物が残っていて、半べそかきながらやってるわ。」「私も宿題はお尻に火がつかないと出来ないタイプでした。けど、図画工作とか、お習字とか、提出が最初の
2学期の始業式を前日に控え、宿題の追い込みに必死なMくんのおばあちゃまが苦笑いしながら言いました。「まだ自由研究と読書感想文と、大物が残っていて、半べそかきながらやってるわ。」「私も宿題はお尻に火がつかないと出来ないタイプでした。けど、図画工作とか、お習字とか、提出が最初の
どうしようもなくいたずらっ子だったり、手を焼いてしまう子供に対して、「親の顔を見てみたい!」とはよく言ったものです。子供は実に親のことをよく見ていて、親がやることをやるのです。「似てほしくないところばっかり似るんだから!」と、昔、母に言われたことがありました。「似て
お願いしたいことがあり、マンション管理会社へ電話をしたのですが、ご担当者さんは不在でした。電話に出た事務の女性が伝言を受けてくれましたが、その回答が欲しくて翌日にコールバックのお願いをしました。ところがご担当者さんからは電話がなく・・・もしかしたら伝言が伝わっていないのか
やる気あるの?!⇒ 一生懸命やると何が起きると思う?慌てないで!⇒ 落ち着いていこう!顔、暗いよ!⇒ 元気出していこう!ミスするなよ!⇒ いいよ!その調子!何回言ったらわかるんだよ!⇒ どんなふうに理解したか教えて。ドタキャンするなよ!⇒ 難しい時
「社員の話を聞かなきゃいけないと頭では分かっているんだけど、何言いたいかわかるし、判断間違えてたりするとカチンとくるし、途中で遮ったり説教したり、どうしてもしてしまうんです。」経営者のAさんからこんなご相談をいただきました。わかるわかる、とってもよくわかる!だって、以前
夏の甲子園大会は前評判通り大阪桐蔭高校が春夏連覇を遂げ幕を閉じました。大会屈指の好投手を要した秋田の金足農業高校は敗れはしましたが、何事にも全力で取り組む選手たちの姿に心に響くものを覚えた方も多かったのではないでしょうか。(身体をめいいっぱいのけぞらして校歌を歌う姿には驚きまし
「やる気はあるし、やりたいと本当に思っているんですけど、日常ルーティーンでいっぱいいっぱいで時間がないんです。」こう言ったメンバーに切れてしまったマネージャー。「それって、できない理由言ってるだけだろう!やりたくないのか、やる気がないのか知らないけど、そのことを自分で認めろ
「愛」の反対は「無関心」とはよく言ったものです。本当にその通りだと思います。(我が家のわんこは愛されてデレデレになりますが、彼が最も辛いのは、大きな声で叱られるでもお散歩へ連れて行ってもらえないでもなく、私に無視されることのようです。)同じチームのメンバーでも、どうでも良
「悲しいかな人間は誰しも年を取る。時代が変わって昔のやり方と変わってしまうことがある。今、上手くできない人でも、若い時にはもっと活躍できていただろうし、時代が変わる前は最前線だったかもしれない。そういうことを抜きにして、『今』だけを見て、『できてない』とか『そこ違っていますよ
どうしても相手の悪いところばかり、できないところばかりに目が行ってしまう。どうもウマが合わない。ついつい小言を言ってしまう。マネージャーも人間ですから、相性が悪かったり、相手の欠点に目が行ってしまったり、それは色々あるというものです。でも、そんなマネージャー達にお伝えし