事例研究:引継ぎ通りやったのに・・・
市川さんは百貨店の外商部で経理を担当している 入社2年目の社員です。先月、入社以来市川さんを指導してくれていた先輩の大田さんが異動になり、市川さんが大田さんの全業務を引き継ぎ担当することになりました。市川さんは大田さんから教えられたことを忠実に守り、ミスのないよう、正確かつ丁
市川さんは百貨店の外商部で経理を担当している 入社2年目の社員です。先月、入社以来市川さんを指導してくれていた先輩の大田さんが異動になり、市川さんが大田さんの全業務を引き継ぎ担当することになりました。市川さんは大田さんから教えられたことを忠実に守り、ミスのないよう、正確かつ丁
部長、聞いて下さい。うちの課の石田さんなんですが、とにかく楽をしようとして、ちょっとしたことでも面倒くさいようで手を抜こうとするんです。先週も、ほぼ我が社で受注できる見込みだった佐藤様から私に電話があり、料金の件で相談があるということだったんです。佐藤様の話をよく聞いてみたら、
25㎝×25㎝の白い布があります。こう聞いた時、あなたはこの白い布に何をイメージしますか?ハンカチ?布巾?ランチョンマット?先日、こんなことがありました。「ネームテントを作りたいので、机の上のA4用紙を四つ折りにしてください。」と縦四つ折りをお見せしながら場に話し
立派な理念やクレドはあるのに、いまいち社員に浸透していない。よく聞くお話です。というか、多くの企業のお悩みかもしれません。理念やクレドはお題目。それがどんなに立派であっても、そこに日常の具体性がなければ多くの人は行動に移すことは難しいのです。維新の立役者 西郷隆盛が
「夏は好き?」と小さな子供たちに尋ねると、「好き~!」または「きら~い!」と答えが返ってきます。しかし、「春・夏・秋・冬 どの季節が好きですか?」と尋ねると「春!」「春が好きなのね。理由を教えてください。」「お花がいっぱい咲くから~!」「そうね。春はお花がいっぱいね。
「あなたのチームはどんなチームを目指していますか?数字目標以外で、どんな状態、どんな存在目的、会社にとって、メンバーにとって、できるだけ具体的に教えてください。」こんな問いを投げかけると、たとえ部長さんであっても「数字目標以外・・・・」と戸惑われることがままあります。会社
電車に乗ると、毎回と言っていいほどにとても気になることがあります。それは、「座っている女性のお行儀が悪い事!」正直、同性として恥ずかしくなるほどです。量膝揃えようよう。スカートの中、こちら(向かい側の座席)から見えちゃうよ。そんなことが度々です。若い女性だけでなく、私
「今日もごきげんな一日を」「ごきげんでお過ごしくださいませね」いつの頃からか、「ごきげん」という言葉を私はよく使うようになりました。英語で言うところのHave a good day ! 的な感じでしょうか。ごきげんで、笑顔で、ハッピーに 過ごしてくださいね。そんな気持
「何回言ってもなおんないんだよね・・・」「何度も注意しているんだけど、言ったこと、やらないんですよ。」こんな嘆き(ボヤキ?)をマネージャーさん達からよく聞きます。そうだよね。やってほしいよね(本当にやっていないならば)。直してほしいよね(今が間違っているならば)。そう応
「職場のパワハラって、具体的にどういうのがあるんですか?」という質問を頂きました。何となくわかるような、わからないような・・・・そういう方も多くいらっしゃるのだと、思いつく限りを書いてみました。(上司から部下へに限らず、同僚間、部下から上司へなどの場合も含みます。)◆