彼女が手伝わない理由
年齢や性別、国籍を超えて有志が集う勉強会があります。毎回6-7名の参加。平日、仕事を終えての参加となるため、終了はいつも21時を過ぎてしまいます。会場はご厚意でお借りしている個人のスペースの為、「立つ鳥跡を濁さず」ではありませんが、いつも綺麗に片づけてと思っています。とこ
年齢や性別、国籍を超えて有志が集う勉強会があります。毎回6-7名の参加。平日、仕事を終えての参加となるため、終了はいつも21時を過ぎてしまいます。会場はご厚意でお借りしている個人のスペースの為、「立つ鳥跡を濁さず」ではありませんが、いつも綺麗に片づけてと思っています。とこ
永年、本社の総務人事部門で奮闘している友人が呟きました。「私のような頑固な昭和の間隔の本社の人間は・・・。仕事に対する意識など、感覚の違いを大きく感じます。私には現場との橋渡し役は無理ですね・・・。」現場と管理部門との意識ギャップに日夜苦労している彼の本音がそこには表れてい
右手薬指に「折れた!」と一瞬思うほどに衝撃が走りました。あらぬ方向に向いたかのように見えた指も次の習慣には元通りでしたが、ひどい痛みが後から襲ってきました。幸い折れてはいなかったものの、重度の突き指で、腫れがひどいのは言うまでもなく、痛みもそれなりにありました。全く使い物
管理職研修において、課長層の躍進のために部長にも同様の研修を受講してもらい、協力者となってもらうことは色々な企業様でよく実践されています。インフィニティにおいても、まず部長の皆さんに受講いただき、それから本丸の課長さん達にというケースがよくあります。受講したからと言って、部長
EAPの仕事をしていた頃、厚労省作成の「こころだって風邪をひく」というメンタルヘルス予防のDVDを研修教材としてよく視聴いただいていました。普通に働いていたサラリーマンのAさんが遅刻をしたり、一人で食事を取るようになり、ボーっとすることも増え、服装も乱れてきて・・・。これはメ
マネジメントこぼれ話 リーダーシップ 誰だって変わることができる
NHKの朝ドラ「わろてんか」を毎朝、楽しみに見ています。主人公 てんとその旦那さま 藤吉郎が営む寄席の経営がなかなかうまくいかないところで、藤吉郎の母 啄子が言います。「わては寄席のことはようわからん。そやかて、商いの基本は船場も寄席も変わらんはずや」と、北村屋(啄子がごりょ
茶道のお仲間で運動が大の苦手なOさん。腰痛があり、ストレッチと腰回りの筋肉を少し鍛えるためにあるトレーニングセンターを訪れたところ、担当トレーナーに軽いランニングを勧められました。「走るなんてとんでもない!私の辞書にランニングとかマラソンとかありません!」そう言ってキッパリと
ご近所さんから水仙の球根を頂きました。全部で20個。早く植えなければ時期を逃してしまうと、プランター2つと腐葉土を買ってきて、ルーフバルコニーの一番日当たりの良い場所に、球根を植えたプランターを置きました。毎朝、「おはよう♪」と声をかけながら水やりをします。時々しゃがみこんで
「僕のことはほっといてくれませんか!」「私のことなんか何にも分かってないくせに!」その昔、一緒に仕事をしていたメンバーからこんな風に言われたことがあります。まだ未熟だった私は、ほっといてくれと言われたメンバーにはあまり関わらないようにし、分かっていないと言われたメンバーには、
『日本でいちばん大切にしたい会社』知られる法政大学大学院 坂本光司教授が新しいご著書『理想の会社をつくるたった7つの方法』をパソナキャリアカンパニー 渡辺尚社長と共同で出版なさるということで、その記念セミナー「理想の会社のつくり方」を拝聴してきました。著書の中