お客様に育ていただくために必要不可欠な事
月一回の美容院は私の休息の場所でもあります。担当のスタイリストさんは大ベテランの店長さんですが、「今日シャンプーデビューです」とか「ヘッドスパデビューです」というスタッフさんがよく私のケアをしてくれます。「尾藤さんだったら安心して頼めるから」と店長さんは言うのですが、そ
月一回の美容院は私の休息の場所でもあります。担当のスタイリストさんは大ベテランの店長さんですが、「今日シャンプーデビューです」とか「ヘッドスパデビューです」というスタッフさんがよく私のケアをしてくれます。「尾藤さんだったら安心して頼めるから」と店長さんは言うのですが、そ
他部署のメンバーが好ましくない言動を取った時、あなたは自分のメンバーと同様に、愛をもって厳しく注意することができますか?私が子供の頃は、ご近所のおじさん、おばさんからだって、良くないことをしたら、こっぴどく叱られるのは当たり前だったし、よその子だから知らない、などという
コトを進めていると、あれやった方がいいんじゃないか、これも大切だよね、ここはしっかりと、と前向きであればあるほど、また、これまでの経験値が高ければ高いほど、あれやこれやと様々なアイデアやTo doが浮かんできます。それらはとても良い事です。だって、そのコトに対して主体的
誰かと話をしている時、その人が度々使う言葉(Word)に気がつくと、「さっきから●●という言葉がたくさん出てくるね」とフィードバックします。会話に度々出てくる言葉が無意識だった場合、その言葉は、その人の価値観が潜んでいたり、もしくは今、気になっている事柄だったり、とにか
中計3か年計画やチームビジョン。理屈はわかるけれども、「本気」になれるかどうかは人によって異なります。目標達成がまるで趣味のように楽しく取り組める人もいれば、「仕事だから」と義務と責任で一生懸命な人もいます。できることなら、やらされ感満載で、義務と責任を背負って必死の形
何回言っても進捗が見られない。自分と同じ役割(役職)なのに、明らかに知識やスキルが違い、苛立ちが募る。こんな時、最初は一生懸命に対応していても次第にあきらめムードが押し寄せてきて、ついには「彼・彼女には期待しない」と思ってしまうことがあるかもしれません。しかし、
子ども教育の専門家の方が、子供の褒め方について語っていました。誰かと、何かと比べる、つまり横で褒めるのではなく、その子が以前よ入りどれくらい成長したか、縦で褒めるといいですよ。いたく納得!子どもでなくとも、大人だってこの考え方は大切です。同僚や先輩、ライ
誰しも面倒なことは避けて通りたいものですし、関わらずに済むのなら、関わらずにいたいものです。しかし、マネージャーであるあなたがチームの問題から逃げいているようでは困ります。〇〇の案件で緊急対応が入ったから会議が多くてなかなか時間が取れなくってメンバーと時間が合わ
新たな取り組みのゴーサインになかなか腰が上がらないAさん。色々理由をつけてはスタートを切らない言い分を主張するのですが、ある日、「どうして、それをしないといけないんですか?」とマネージャーにその不満をぶつけました。今さら何言ってんだよ。もう決まったことなんだから、つべこ
リーダーとして自信がないプロジェクトがうまく進まずストレスを抱えているイライラしてメンバーにキツク当たってしまうこれらはリーダー個人の課題です。しかし、リーダーの課題はチームの課題でもあります。何故なら、それくらいにリーダーがチームに与える影響は絶大だからです。