マネジメントこぼれ話 組織開発

正しい満足、そうでない満足

社員満足度や社員幸福度の向上を目指す企業はたくさんあります。しかし、この「満足」や「幸福」というのは実は曲者なのです。例えば満足で考えてみます。常にチャレンジできる職場環境にあり、厳しくも温かく指導してくれる先輩がいてくれることに満足している社員Aくん

マネジメントこぼれ話 組織開発 誰だって変わることができる

日常が大切

A社のSマネージャーから新たなプログラム導入に対するご相談を頂きました。会って説明を聞く時間がどうしても取れないので、メールで簡単な概要を送ってほしいとのご依頼でした。「お問い合わせ」レベルであることは百も承知ですが、ご提案書に仕上げ、直接ご説明できない分、解説をできるだけ丁

マネジメントこぼれ話

受け取りやすいメッセージ

日曜の朝、いつもより少し遅く起きてスマホを見ると、友人の麻理さんからのメッセージが届いていました。「由佳さん おはようございます。先ほど投稿されたインフィニティの記事ですが、非難⇒避難ですね(≧◇≦)☆校正の麻理さんでした♪」かつての私なら、公に発

マネジメントこぼれ話 組織開発

成長の定義とは?

「この1年間で少しは成長できたかと思います。」「成長実感がすごく持てた1年でした。」メンバーと振返りをしていると、彼らのこんな言葉を聞いて違和感を抱くことがよくありました。「え? 成長できたと思ってるの? あなたにとっての『成長』とはどういうこと?」(ブラック時代のお

マネジメントこぼれ話 誰だって変わることができる

減点主義に効く妙薬

「査定」「評価」「考課」など、言い方は色々ですがマネージャーになるとメンバーの昇級昇進に関わる大切な役割を担います。考えてみると、この人事考課(私が勤めていた会社ではこう言っていたので、ここではこの言い方で統一します)が私にとっては曲者でした。「〇〇がこれくらいできる」と

マネジメントこぼれ話 リーダーシップ 誰だって変わることができる

明るく楽しくやり続ける

「明るく 楽しく やり続ければ 必ず前に 出るだろう」一生の師と仰ぐ北川八郎先生から、つい先日、私にいただいた言葉です。傍にいた友人たちは「明るいし、楽しそうだし、このままでいいってことじゃない。」と言いました。でも、私はそうは捉えていません。&n

マネジメントこぼれ話 誰だって変わることができる

マネージャーの仕事とは

マネージャーの仕事とは、メンバーの心をつかむこと。「おらおら、もっと働け。もっと稼げ。」とお尻を叩くのではない。メンバー一人一人がマネージャーに信を抱き心を任せる。それがメンバーの心をつかむということ。そのためには・・・マネージャー自らがまず、メンバーに与えること

マネジメントこぼれ話

女性は愛情に嫉妬する

Aちゃんには声をかけるけど、BちゃんやCちゃんはその頻度が少ない。「Aちゃん ひいきされてる~」女性はこんな風に思いがちです。ですから、女性のメンバーには一人だけに偏ることなく、または一人だけ外すことなく、皆等しく対応する方が良いのです。そう! 女性は愛情に嫉妬す