相対するのではなく同じ方向を見る
チームの仲間や上司と意見が食い違ってしまう時、あなたはどんな行動を取りますか?① 衝突を恐れて互いに話し合いを避ける(回避)② 自分の意見を取り下げる(譲歩)③ 相手を説得して自分の意見を押し通す(説得)④ お互いの中間地点を探る(妥協)⑤ と
チームの仲間や上司と意見が食い違ってしまう時、あなたはどんな行動を取りますか?① 衝突を恐れて互いに話し合いを避ける(回避)② 自分の意見を取り下げる(譲歩)③ 相手を説得して自分の意見を押し通す(説得)④ お互いの中間地点を探る(妥協)⑤ と
半世紀以上も生きていると、落ち込んだり嘆いたり、もう二度と立ち直れないのではないかと思ったり、人並みに、いえ、もしかしたらそれ以上に様々な経験をしているものです。しかし、その時々を振り返ってみると、いつの時にも私には良き理解者がそばにいてくれました。20代
人気ドラマ「過保護のカホコ」を見ていると、過保護な母親役の黒木瞳さんに対して、その母親役の三田佳子さんが言っていました。「そろそろ信じて子離れしたら。愛するよりも信じる方が難しいのよ。」この言葉にはバキュンと胸を打たれた思いがしました。これは親子関係に留まらず、マネー
美味しいものを食べた時、あなたは何と言いますか?男性の場合、「うまい!」「イケる!」などでしょうか。私は同じ質問をされた時、こう答えました。「幸せ~」その場にいた女性陣は皆、納得の表情でしたが、男性陣は???の方が殆どでした。美味しいものを食べて「幸せ」という感覚
上司、上席、上役部下、配下、輩下昇進、昇級、昇格ピラミッド型マネジメントが主流だったこともあり、日本社会ではこんな呼び方が一般的で、今も普通に使われています。しかしご覧の通り、「上」とか「下」とか「昇」とか、これは何を意味するのでしょうか?私は
「なぜやらなかったの?」「なぜこの方法を選んだの?」「なぜ遅刻したの?」「なぜできないの?」メンバーに質問する時、「なぜ」を多用していないでしょうか?この、マネージャーが何気なく使っている「なぜ=Why」は、実は、あまり良い質問の仕方ではありま
「手に入れたいモノは何ですか?」と研修冒頭に質問すると、必ずお一人やお二人は「マネージャーとしてブレない軸を見つけたい」「ブレない人間になるための秘訣を知りたい」という答えが返ってきます。巷でよく聞く「ブレる」「ブレない」というこの表現。若かりし頃はあまり聞いた覚えがありませ
相手を認める時、どこに焦点を当てるかで相手に与えるインパクトが変わってきます。Having(成果・結果・地位・肩書・経歴)「新規大型プロジェクトの受注、さすがだよ」「大手企業を5社も担当しているなんて、すごいね」Doing(行動)「今月も100
ちょっとマズいかも・・・ と感じたメンバーちゃんに対して、マネージャーが勝手な素人判断をするのではなく、仕事に支障をきたしている客観的事実をもって、メンバーにそのことを理解してもらうことが重要だと昨日までにお話いたしました。(発達障害のメンバーちゃん / 発達障害のメンバーち
もしかしたら・・・ といくらマネージャーが思っても、私たちは専門家ではないため、メンバーの問題行動に対して「診断」を下すことはできません。単なるワガママや性格の問題なのか、それとも遺伝子の問題なのか。上司の勝手な思い込みで「あの子、発達障害だから」などと言おうものなら、巡