正解がないからこそ楽しもう
「〇〇はした方が良いのですか?」「こういう場合、〇〇はダメなのですか?」私たちは、〇✕の二者択一で物事を判断する思考のクセが付いてしまっているので、つい良いか悪いかで物事に白黒つけたくなってしまいます。こんな時、私が受講しているOD関連プログラムの先生からの回答は決まって
「〇〇はした方が良いのですか?」「こういう場合、〇〇はダメなのですか?」私たちは、〇✕の二者択一で物事を判断する思考のクセが付いてしまっているので、つい良いか悪いかで物事に白黒つけたくなってしまいます。こんな時、私が受講しているOD関連プログラムの先生からの回答は決まって
「結果はどうなるかわからない。また痛い目に合うかもしれない。でも、結果はどうであれ「行動した自分」をしっかりと褒めてあげるのよ。」これは、つい先日、私がパーソナルコーチから言われた言葉です。研修の場で色々なことをお伝えしている立場ですが、自分自信については
昨年から新たな分野の学習に取り組んでいますが、それを自分のモノとすべくアウトプットをした際、コーチからフィードバックを受けました。自分でも全くダメダメ感があり、うまくできていない自覚がものすごくあったのですが、コーチが私にフィードバックした際、言われた内容以上にしっくりこない
右脳派だとか左脳派だとか、そんな風に考えることが以前はとても嫌でした。「なんでもいいじゃない。だから何よ!」と思っていたのです。しかし、この頃は違います。自分が右脳派なのか左脳派なのかをしっかりと見極め、苦手な方のトレーニングを積むことが特にマネージャーには必要だと痛感してい
半年間通った初心者茶道教室も卒業茶会を無事終え、来月からは先生のご自宅での本格的お稽古が始まります。朝、昼、夜と三部に別れての初心者教室でしたが、お稽古を継続する生徒さん達の多くは、多少遠くても、今回ご指導いただいた青井先生の一門に入ることを強く希望しました。中には片道1時間
お茶会を前に、「和敬清寂」(わけいせいじゃく)のお軸を思い出す出来事がありました。お茶席のお客様のお茶碗が空いているのに水屋からなかなかお茶碗を下げに来る様子がなく、半島役だった私はしびれを切らしてしまいました。お稽古だったということもあり、少しふざけてお茶席
「尾藤さんのように強くて優しいリーダーになりたい」と外資系HRで頑張っているAさんからコメントをもらいました。今の私にとっては最高の褒め言葉です。涙が出そうに嬉しかったです。つい数年前なら、こんな風に言われても全く響かなかったと思います。いえ、そもそもこん
卒業茶会に向けて私たちグループの練習にも熱が入ってきています。当日の私の役割は半島。お点前さんをサポートし、お客様に気持ちよくお過ごしいただくためのおもてなし役を務めます。お茶会当日のお軸は孤蓬庵 宅厳和尚の御筆で「喫茶去」(きっさこ)に決まりました。一期一会
「なんでも一人で抱え込まずに誰かに任せてみたらどうですか?」朝ドラ「べっぴんさん」で主人公のすみれが夫の紀夫さんに言った言葉です。二人の会社キアリスが赤ちゃんへのノウハウを映画化することになり、紀夫さんが監督を務めるのですが今一つの様子。逆に、ひょんなことからサポートに入
人材・組織開発の仕事をしていると、お客様からチームや社員の方たちに対するフィードバックを求められることがしばしばあります。そんな時は、「評価」にならないよう言葉を選びながら、それでも感じたことは素直にお伝えするようにしています。「私はこんな風に感じました」「こういうところ