「伝える」と「伝わる」
ひょんなことから高校生を対象に「やる気をコントロールする!」というオンラインセッションをさせていただくことになりました。普段は主に、企業の「大人な」方々を対象に関わらせている私ですが、相手が高校生ともなれば、当然、資料も言葉も変えなければいけません。ショート動画のための
ひょんなことから高校生を対象に「やる気をコントロールする!」というオンラインセッションをさせていただくことになりました。普段は主に、企業の「大人な」方々を対象に関わらせている私ですが、相手が高校生ともなれば、当然、資料も言葉も変えなければいけません。ショート動画のための
メンバーの理解不足やそれによる適切ではない行動に対して、「ダメ出ししました!」と元気に報告をくれたマネージャー。ダメ出しって、具体的にどういう風にしたの?〇〇は全然違うだろう! と全否定しておきました。まるっきり分かってないんですから。メールで記録残しました。
小学生の授業です。「わかった人~?」と先生が聞くと「は~い」と手を上げる生徒たち。でも、テストの平均点は好ましくない。先生は呟きます。「子供たちって、分かってなくても勢いで手を上げるのよね。」でも、子供たちの勢い問題をちゃんと解決している先生もいます。「
人気ドラマ「過保護のカホコ」を見ていると、過保護な母親役の黒木瞳さんに対して、その母親役の三田佳子さんが言っていました。「そろそろ信じて子離れしたら。愛するよりも信じる方が難しいのよ。」この言葉にはバキュンと胸を打たれた思いがしました。これは親子関係に留
「Aさんのその困りごと、〇〇すると良いと思う。手伝ってあげるから、△△をやってみて。」Aさんが抱えている問題に対して、親身になって一緒に解決してあげようと一生懸命なKさんです。「Aさんのその問題、XプランかYプランでどうかなと思うんだけど。どっちも手伝えるけど、プラン決めるのも
登山に行って、「あれ?道間違えた?」と思ったら、山頂が見えていたとしても、その先の道が目指す山頂へつながっているかが分からなくなったら、私は躊躇なく元来た道を引き返し、自分がわかるところからまで立ち戻ってから再度進みます。例えゴールが見えていても、進む道が見えないのはよ
私が興味ある同じようなテーマでフォローしている2人のブロガーさんがいます。AさんとBさん。最初はAさんをフォローしていましたが、その分野に一層興味を持った時、Bさんのフォローをすることになり、今は、Aさんの投稿よりもBさんのものを見る機会が圧倒的に多くなりました。
「相談があるというから話を聞いてアドバイスをしたら、不機嫌になった」こんな相談を頂くことがあります。この場合、相談者が女性であることが多いです。「相談があるというから話をしっかり聴いていたら、アドバイスしてくれないとぼやかれた」こんなご相談を頂くこともあります。この場合
九州での豪雨被害を教訓に、ある福祉施設が近隣の旅館にお願いし、避難指示などが発令前の早い段階で、施設利用者の方々を、旅館に避難させる、その取り組みが、ニュースで紹介されていました。「無駄足になったとしても、それは構いません。そういったことも含めて、経験を積み重ねることが
「お互いにフィードバックしあいましょう」こんな場面が研修やワークショップなどでよくあるのですが、こういう時、フィードバックではなくアドバイスをする人が、案外と多いのです。今、私が受講しいるある講座でもそうなのです。「尾藤さんは、何についてフィードバックし