「何をするか」よりも大切なこと
「どうせ私の仕事なんて、誰にでもできる仕事ですから」投げやりにそう吐き捨てたのは入社2年目の営業アシスタントのKさんです。入社以来、自分なりに一生懸命やってはいるものの、営業職の人たちから軽んじられている、お前の代わりはいくらでもいる、と思われていると感じ、最近、仕事がどんど
「どうせ私の仕事なんて、誰にでもできる仕事ですから」投げやりにそう吐き捨てたのは入社2年目の営業アシスタントのKさんです。入社以来、自分なりに一生懸命やってはいるものの、営業職の人たちから軽んじられている、お前の代わりはいくらでもいる、と思われていると感じ、最近、仕事がどんど
ある方から紹介していただいてコンサルタントのNさんにお世話になったことがあるのですが、とても親切かつ丁寧に対応いただき大変助かりました。機会があったら次もお願いしたいと心から思いました。そのことを知人に話したところ、「え~? Nさんのところ? あそこはね、Aさんが酷い目にあって
「尾藤さんが講師として、ファシリテーターとして誇れるモノは何ですか? 他社(者)との違いは何ですか?」初めてのお客様や新たにお問い合わせいただくお客様からは、こんな質問をよくいただきます。私は有名大学院の修士号や博士号を持っているわけではなく、数々の難関資格を保有しているわ
「尾藤さんはいらっしゃいますか?」電話の声の主は、数年前に組織変革&職場活性プロジェクトでご一緒させていただいた、当時、まさに大きな大きな変革期真っただ中にいたメーカーの役員を務めていらしたKさんでした。定年で退任なさり、東京からは少し離れた企業で更にご活躍とのお葉書を頂いて
ワークショップや研修を実施した後は「所感」をお届けに振り返りの時間を担当者様に頂きます。昨日もその振り返りのための訪問。毎回感じる事なのですが、研修やワークショップをその場限りで終わらせることなく、半年、1年と継続して知恵を絞ってフォローアップに取り組んでいるご担当者様に感謝
もうずいぶん昔になりますが、転職した会社から、社員は全員受講するようにと命じられ、ある外部主催の研修に参加しました。入社前にその話は聞いていましたが、実際、会場へ行ってみると、どうにもその場の雰囲気に馴染むことができず、居心地の悪さを感じました。「受講動機を教えてください。
かつて登壇させていただいた企業様でのワークショップについて、この頃、よく思い出します。斜陽部門の部長さんたち。トップの不祥事発覚直後、再生をかけて部門長さんたち。勢いが余るベンチャーの若きリーダーたち。男性優位であった企業文化を打ち破るために抜擢された女性リーダー候補の
組織開発や人材開発の外部支援をしている同業のお仲間たちとのお喋りをしていると、「お客様の困ったスタンス」の話によくなります。私が「・・・・」と感じるのは次のようになことです。「研修やワークショップをやることが目的となっている」「1回の実施でKPIを求められる」「ご担当者
「先生は、心理学からスタートしたのに、なぜ、今、専門を組織開発となさっているのですか?」組織開発の第一人者 南山大学教授の中村和彦先生に、共に学ぶ仲間がこう質問しました。この時の、中村先生の答えが、なんとも痺れるのです。「青臭いと言われるかもしれないけど・・・。僕は、
何年かかってもなかなか変わりることができない、ブラックから脱皮できない私に対して、「その年齢じゃあ、やっぱり難しいのかも」「成功体験が強すぎて無理かもね」「自己承認ができないからそうなるんだよ」「あなたみたいな人は初めてだ」などなど、「あなたは無理!」の太鼓判を押すよう