メンバーにファンになってもらうには
「マネージャーとして、メンバーに自分のファンになってもらうのが良いのは分かったけど、どうやったらええんやろか。えらい難しいことない?」一人の男性マネージャーが困ったような顔でポソリと呟きました。(ここまでのお話は、昨日のブログをご覧ください。)「俺なんか、ファンどころかメ
「マネージャーとして、メンバーに自分のファンになってもらうのが良いのは分かったけど、どうやったらええんやろか。えらい難しいことない?」一人の男性マネージャーが困ったような顔でポソリと呟きました。(ここまでのお話は、昨日のブログをご覧ください。)「俺なんか、ファンどころかメ
「結局、マネージャーは仕事ができるだけではダメで、人間性を磨けということでしょうか!?」研修会場に居並ぶ40代半ばから50代前半の30人ほどの男性マネージャー達がじっと考え込む中で、参加者唯一の女性マネージャーが声を荒らげて私に質問をしました。いえ、その声は質問と言うよりも抗
「資料を中心とした説法のような研修ではなく、実践に基づいたことから気づきを得られる流れはイメージとして残りやすく、非常に良かったです。」「参加者が持っている本当の悩みを題材にしての実習が、非常に役に立った。このような実践の研修はとても良いと思います。」管理職研修の受講者様
管理職研修において、課長層の躍進のために部長にも同様の研修を受講してもらい、協力者となってもらうことは色々な企業様でよく実践されています。インフィニティにおいても、まず部長の皆さんに受講いただき、それから本丸の課長さん達にというケースがよくあります。受講したからと言って、部長
『日本でいちばん大切にしたい会社』知られる法政大学大学院 坂本光司教授が新しいご著書『理想の会社をつくるたった7つの方法』をパソナキャリアカンパニー 渡辺尚社長と共同で出版なさるということで、その記念セミナー「理想の会社のつくり方」を拝聴してきました。著書の中
マネージャー研修では、徹底的に「モノの見方・考え方」「自分自身のあり方」をバージョンアップしていただいた後、持っていた方が良いスキルの一つして、コーチングスキルをお伝えしています。とは言っても、いわゆるコーチングを学ぶのではなく、コーチングの考え方、コーチのスタンスを学ぶと言
企業様へ様々なプログラムをご提供していて直接のご担当者様は内容をよくご存じでも、当該部署(人事部、人材開発部、経営企画部などどんな部署でも)の方は、「話には聞いているが内容までは詳しく知らない」ということが多くあります。出来れば部員全員に内容を知っておいてほしいとの部長様のご
イノベーションが起き続けているジット株式会社。石坂社長からのお話や表向きの会社説明を一通り伺った後で、「そうは言っても、本当のところはどうなのよ?」とコンサルタント魂がムクムクと芽生えた私は、数人の社員の方に色々と質問してみました。「人生において成功は約束
経営者の勉強会でご一緒している石坂正人さん。「ジットの石坂です。」といつもおっしゃるのですが、まさか、私がヘビーユースしているリサイクルインクカートリッジを作っている「あのジット」だとは夢にも思っていませんでした。ひょんなことから石坂さんのジットは「あのジット」だというこ
私たちは失敗の振り返りは行っても、成功の振り返りを疎かにしてしまう癖があります。失敗の振り返りは言わずもがな大切です。しかし成功の振り返りは、もしかしたらそれ以上に大切なのではないかと思います。ところが、×のついたところを復習する仕方は子供のころから行ってきても、〇の