すでに変化は始まっていますよ
アクションラーニングセッションでの一コマ。「自分の問題を取り上げてほしい」と自ら課題提案者を志願したAさんは、周囲の誰もが認める仕事がデキる人です。そのAさんが課題と感じているコトはまさに自分自身の問題。これからよりステップアップしていくために身につけなければならない人とし
アクションラーニングセッションでの一コマ。「自分の問題を取り上げてほしい」と自ら課題提案者を志願したAさんは、周囲の誰もが認める仕事がデキる人です。そのAさんが課題と感じているコトはまさに自分自身の問題。これからよりステップアップしていくために身につけなければならない人とし
信頼関係づくりの基礎として、「相手の価値観を知る。相手の関心に関心を持つ。」ことが大切だと、そんな話をしていたら、その場にいたAさんが全くの無表情で言いました。「私、他の人に関心とかないんですよね。面倒くさい。」するとそれを聞いていたBさんも追い打ちをかけるように言いました。
どんなチームを作りたいですか?どんなマネージャーになりたいですか?どんな困難が予想されますか?どんな反応が起こると思いますか?ワークショップで参加者の皆さんに私から投げかけるHowの質問。「できるだけ具体的に考えてください。記載してください。」という私からのリクエス
私が出した、ちょっと頭をひねらなければ簡単には答えが出づらいお題に考え込むワークショップの参加者たち。「いかがですか? わかった人?」私の促しに恐る恐る手が上がります。「ルールを変える」「いえ、ルールを変えてはいけません」「〇〇の風にやってみる」「そうですね、それも
「転職したこと、後悔しているているんです・・・」重苦しい表情でそう切り出したAさんは、高い知識とスキルを持つ30代後半の優秀な技術者です。今の会社に来てちょうど1年が過ぎようとしているのですが、この頃では日々、後悔の念が押し寄せてきて、もう一度転職しなおそうか、このままでは自
今日も若手リーダーを対象としたEQ研修でした。終了後、二人の参加者から個別のご相談を頂きました。お一人は、自分の好ましくない癖をなんとかなくしたいのだけど、どうしても感情に負けてしまってそれができずに困っている。もう一人は、先輩との関係性についてでした。どちらのご相談も、過去に私
これから管理職を目指すリーダークラスに向けてのEQパワーアップ研修をIT企業様にて実施しました。希望者による手上げ研修であるにも関わらず80名もの方が手を上げて下さりました。EQ研修と言っても巷のものとは恐らく一味、いえ二味も三味も違う内容だと思います。簡単に言うとこんな
昨日のブログで創業者の思いについて書いたところ、こんなご相談をいただきました。「創業者の思いとか、ホームページには立派なこと書いてありますが、実態は全然違います。自分の会社を全く誇れません・・・・」そう語るのは創業25周年ほどのオーナー企業に勤める総務部マネージャーのFさん
新年度がスタートしてまだ数日ですが、「もうダメです・・・」と消え入りそうな声で早くもご相談を頂いたのは、若くして抜擢人事を受けて栄転になったマネージャーのKさんでした。Kさんのチームは地方の中核都市にある大手企業の支店の営業部で、メンバー全員がKさんより年上です。Kさんにと
かつて登壇させていただいた企業様でのワークショップについて、この頃、よく思い出します。斜陽部門の部長さんたち。トップの不祥事発覚直後、再生をかけて部門長さんたち。勢いが余るベンチャーの若きリーダーたち。男性優位であった企業文化を打ち破るために抜擢された女性リーダー候補の