マネジメントこぼれ話 リーダーシップ 組織開発

事実を受け入れる

通称「一本道」と呼ばれている公園裏手の300メートルほど続く遊歩道。表通りから入り右へ抜けると公園へ、左へ曲がると小学校があります。お散歩コースになっていたり、ランニングする人がいたり、時間帯によっては通学路にもなる一本道。いつもの通り夕方暗くなり始めた時間にワンコのお散歩

マネジメントこぼれ話 リーダーシップ

過去を蒸し返さない

「去年もそうだったよね。」「あの時も言ったよね」「前もそうだったじゃない」私が苦手!というか、イヤ!だった上司に、過去のことを蒸し返すタイプのマネージャーがいました。確かに以前にミスをしたし、過ちも犯したし、出過ぎたことを言ったこともあります。間違いだらけ、失敗だらけ

マネジメントこぼれ話 リーダーシップ 組織開発

健全な無駄を大切にする

介護保険料収入が伸び悩む一方、それにかかる負担金は高齢化と共に創設当初の3倍になっており、そのしわ寄せは要支援1・2の人たちに重くのしかかっているとのニュースを耳にしました。例えば要支援2の一人暮らしの方のお宅に食事の用意に入るヘルパーさん。家に到着するなり挨拶もそこそこに食

マネジメントこぼれ話 リーダーシップ 組織開発

どうして雲は空から落ちないんだろう?

どうして雲は空から落ちないんだろう?あなたの子どもがこんな質問をしたら、あなたはどんな反応をしますか?「何バカなこと言っているの。」と質問を止めさせますか?「すごいことに気がついたね。一緒に考えてみようか。」と着眼点を褒めて探求の道を共に歩みますか?私たちは誰もが皆子

マネジメントこぼれ話 リーダーシップ 組織開発

メンバーの育成とマネージャーの成長

「本当は全部自分でやってしまいたかったんじゃないの?」萬平さんに声をかける真一さん。今日も朝ドラ『まんぷく』の一節からです。なかなか新商品の開発が進まないプロジェクトチームですが、はやる気持ちを抑えて皆に語りかけた社長の萬平さん。そんな萬平さんに、彼のアイデアではどう

マネジメントこぼれ話 リーダーシップ

小さなことをチェックすべし

釘がないので 蹄鉄が打てない蹄鉄が打てないので 馬が走れない馬が走れないので 騎士が乗れない騎士が乗れないので 戦いができない戦いができないので 国が滅びたすべては蹄鉄の 釘がなかったせい米国の元国務長官コリン・パウエル氏の著書「リーダーを目指す人の心得 」に書かれ

マネジメントこぼれ話 リーダーシップ

開発が遅れているのは・・・

「開発が遅れているのはみんなの心が離れているからではないですか?」朝ドラ「まんぷく」の主人公福子が夫の萬平に言った言葉です。「まんぷく」はマネジメントの勉強にとても良いと思って見ています。新商品の開発に必死な萬平さんですが、プロジェクトメンバーはそこについていくことがで

マネジメントこぼれ話 リーダーシップ

一人でも十分です

先日亡くなられたドナルド・キーンさんが若き日に、日本文化研究者 角田柳作先生とのやり取りを記したそのニュースが心に響きました。コロンビア大学の学部生だったキーンさんが角田先生の日本思想史の大学院授業の評判を聞き、受講登録をして臨んだその初日、なんと受講生はキーンさん一人だった

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それぞれの部門が優秀すぎるとかえって隔壁ができる

それぞれの部門が優秀すぎるとかえって隔壁ができるこれNHK『プロフェッショル 仕事の流儀』で放送された名古屋大学病院の医師・長尾能雅さんのことばです。医療事故をなくすための取組みの中で、それぞれの診療科の壁を取り払い、中には反発する医師や看護師たちに辛抱強く話をしながら、そ

マネジメントこぼれ話 リーダーシップ

リーダーシップの最大の失敗

「なかなか営業成績が伸びないんだよね」「お客様からのクレームが多くって」「入力ミスや報告漏れが散見されるんだよな」「隣部署ともう少しうまくやってくれるといいのに、いつも揉め事起こしてばかりだ」「会議をしてもなかなか意見が出てこないで、いつも発言するのは同じ人ばかりだ」「