インフィニティについて 組織開発 誰だって変わることができる
難しい企業様こそお手伝いしたい!
大企業による不祥事のニュースが続いています。是正を社内通告した後にも改善がされず、不正が引き続き行われている事態に、「通達が隅々まで行き届いていなかった」とするコメントもありました。本当にそうなのかなぁ。通達を知らなかったのかなぁ。ついつい、そんな見方をしてしまいます。
インフィニティについて 組織開発 誰だって変わることができる
大企業による不祥事のニュースが続いています。是正を社内通告した後にも改善がされず、不正が引き続き行われている事態に、「通達が隅々まで行き届いていなかった」とするコメントもありました。本当にそうなのかなぁ。通達を知らなかったのかなぁ。ついつい、そんな見方をしてしまいます。
「普段仕事の中では、原価率とか損益とか、数字を上げられる人が偉いという感覚で仕事をしていました。しかし、今日皆さんの話を聞いて、人に喜んでもらえる、人の役に立つという仕事の大切さを思い出しました。」「最近失敗が続いていて落ち込むことが多く、自分は向いていないんじゃないかと悩ん
リーダーやマネージャー研修の一環として「質問力」に触れることがよくあります。この質問力。最近はとてもフォーカスされてきて書籍もたくさん出ています。同じ内容を問うのでも、どう言うかによって相手の受け取り方は全く異なります。例えば、オープンクエスチョンかクローズドクエスチ
メンバーの報連相の悪さを嘆く声は、マネージャーが抱える問題としてよくご相談いただきます。話の要領を得ない。タイミングが悪い。催促しないと行わない。困った時だけ言ってくる。メンバーがこちらが望む理想的な報連相をしてくれたらどんなにいいだろうと、皆さん口をそろえておっしゃいま
日経新聞のスポーツ欄に連載されている三浦知良さんのコラムはいつも楽しみに読んでいます。「サッカー人として」というタイトルで語られているその内容は、サッカーという枠に留まらず、企業人として、また人間としても大いに通じるところがあり、学ぶべきところがとても多いからです。&nb
世界で唯一、女性の運転が認められていなかった国、サウジアラビアで来年にも解禁されるというニュースが大きく報道されていました。宗教的理由とは言え、そんな国があったことに驚いたと共に、宗教界を敵にまわしても改革を強行しようとしているムハンマド皇太子の思惑の陰には国民のおよそ半分が
ミーティングで何かを話し合わなければいけない時、次のような人たちがよく見受けられます。① 「できてないくせに偉そうに言うな!」と自分ができていないことについて発言する人を非難する人。またはそのようなオーラを周囲に発散させる人。② 「自分はできていないから」とアイデアがあっ
「リーダーとは進むべき方向性を示す人」とはよく言われることです。では、その「方向性」とは具体的に、一体何を指すのでしょうか?研修の場でこのような質問をすると、多くのマネージャーさん達は「目標です」と答えます。私が考えるに、間違いではありませんが正解でも
社員満足度や社員幸福度の向上を目指す企業はたくさんあります。しかし、この「満足」や「幸福」というのは実は曲者なのです。例えば満足で考えてみます。常にチャレンジできる職場環境にあり、厳しくも温かく指導してくれる先輩がいてくれることに満足している社員Aくん
A社のSマネージャーから新たなプログラム導入に対するご相談を頂きました。会って説明を聞く時間がどうしても取れないので、メールで簡単な概要を送ってほしいとのご依頼でした。「お問い合わせ」レベルであることは百も承知ですが、ご提案書に仕上げ、直接ご説明できない分、解説をできるだけ丁