成長の定義とは?
「この1年間で少しは成長できたかと思います。」「成長実感がすごく持てた1年でした。」メンバーと振返りをしていると、彼らのこんな言葉を聞いて違和感を抱くことがよくありました。「え? 成長できたと思ってるの? あなたにとっての『成長』とはどういうこと?」(ブラック時代のお
「この1年間で少しは成長できたかと思います。」「成長実感がすごく持てた1年でした。」メンバーと振返りをしていると、彼らのこんな言葉を聞いて違和感を抱くことがよくありました。「え? 成長できたと思ってるの? あなたにとっての『成長』とはどういうこと?」(ブラック時代のお
中国医学の考えに「上医は未病を治す(上医治未病)」という言葉があるそうです。上医とは優れた良い医者。未病とは未来の病気、未だ病気に至る前の状態。つまり半健康状態。健康でもないし病気でもない、その間の状態のことです。この言葉を聞いた時、マネジメントと同じだと
チームの仲間や上司と意見が食い違ってしまう時、あなたはどんな行動を取りますか?① 衝突を恐れて互いに話し合いを避ける(回避)② 自分の意見を取り下げる(譲歩)③ 相手を説得して自分の意見を押し通す(説得)④ お互いの中間地点を探る(妥協)⑤ と
上司、上席、上役部下、配下、輩下昇進、昇級、昇格ピラミッド型マネジメントが主流だったこともあり、日本社会ではこんな呼び方が一般的で、今も普通に使われています。しかしご覧の通り、「上」とか「下」とか「昇」とか、これは何を意味するのでしょうか?私は
外食チェーン店をはじめコンビニや居酒屋に入ると一斉に聞こえてくる「いらっしゃいませ!こんにちは!」帰り際にも一斉に「ありがとうございました!」以前から私には、この「いらっしゃいませ!」や「ありがとうございます!」はただのかけ声にしか聞こえず、そこで働く人たちがお客様に心を
多店舗展開をしているサービス業の社長さんからご相談を受けたことがあります。「フランチャイズの方はそれぞれのオーナーが工夫こらしているんだけど、200店舗以上もの直営の方の店長たちに、何とか向上心を持たせたいんだけど、どうしたものか、いい手はないだろうか。」
俳優の加山雄三さんは80歳を超えた今も若々しく人生を謳歌していらっしゃいます。NHKの歌番組でエレキを弾きながら「蒼い星くず」を歌っている姿を見た時には「若い!」と思わず呟いてしまいました。そんな加山さんの最近の座右の銘は「人生の三かん王」なのだそうです。これは、スーパー
先日、レンタカーを借りた時のことです。担当者 「行き先はどちらですか?」私 「言わなければいけませんか?」担当者 「聞くように言われていますから。関東か関西かだけでもいいです。」私 「だったら関西にしておいてください。」担当者 「はい。
かつて、「ライフワークバランス」という言葉が脚光を浴びた時、私はすごく抵抗がありました。ライフとワークのバランス?均等でなければいけないの?言葉の意味を正しく理解していなかったことがそもそもの原因ですが、仕事が楽しくて仕方なかった私は当時、完全にワーク過多だったため、必要
「〇〇はした方が良いのですか?」「こういう場合、〇〇はダメなのですか?」私たちは、〇✕の二者択一で物事を判断する思考のクセが付いてしまっているので、つい良いか悪いかで物事に白黒つけたくなってしまいます。こんな時、私が受講しているOD関連プログラムの先生からの回答は決まって