仲間外れを作らない
チームメンバーみんなが前向きで協力的だったり、友好的な関係にあるわけではなく、定年間近で消化試合的働き方になっていたり、なかなか溶け込もうとせずに近寄るなオーラを発していたり、そういうメンバーがいると対応に悩ましく、「もう仕方ないかな、一緒にやってくれるメンバーだけでやっていこ
チームメンバーみんなが前向きで協力的だったり、友好的な関係にあるわけではなく、定年間近で消化試合的働き方になっていたり、なかなか溶け込もうとせずに近寄るなオーラを発していたり、そういうメンバーがいると対応に悩ましく、「もう仕方ないかな、一緒にやってくれるメンバーだけでやっていこ
チームにおいて、個人の価値観の違いによるちょっとした衝突はよくある話です。「もっとスピーディーで動いてほしいんだけど。」「僕は丁寧にやることが大切だと思うよ。」「ちまちま考えていないで、広い視野を持とうよ。」「目の前のお客様を大切にしないでどうするの。」
物事をシンプルに伝えることは、実はとても難しいものです。専門用語やカタカナ言葉を多用して、一見、難しく聞こえる形で伝える方が、カッコよかったり、デキる風に思い、そのように伝える人も見受けられますが、それでは相手は分かったような分からないような、本来の「伝える」という目的を果たす
退職者が続いて出るメンタル不調者が多い関連部署からの不満営業成績の悪化メンバーのモチベーション低下目に見える好ましくない現象に、「あそこはお疲れ職場だよね」「メンバーたち可哀想だよね」など、周囲は色々と論評しがちです。でも、一番悩んでいる、困っているのは、該当部
チームで結果を出すには、その関係の質を上げることが何より大切とよくお話ししています。(ダニエル・キム 『成功の循環』から)この「関係の質」について、単に仲が良い事、話がたくさんできている事、と捉えている方がいらっしゃるのですが、もっともっと奥が深いのです。役職や年齢に関
「どんなチームにしたい?」と考えて、「いいチーム」「周囲から『ありがとう』と言われるチーム」「強いチーム」「メンバーになりたいと思われるチーム」など、様々に答えてくれたチームリーダー達。一番のチーム、業績トップのチーム、勝てるチームなど、誰かと競うことを前提とするのでは
リモートワークでメンバーとのコミュニケーションが希薄になることに頭を悩ませているマネージャーさん達。リアル職場であれば空気感を感じる時もあるし、言葉を交わさなくても視覚情報から得られることもたくさんあります。しかし、リモートワークではこちらから積極的アクションをするか、相手から
ミーティングで何かを話し合わなければいけない時、次のような人たちをよく見受けます。① 「できてないくせに偉そうに言うな!」と自分ができていないことについて発言する人を非難する人。またはそのようなオーラを周囲に発散させる人。② 「自分はできていないから」とアイデア
我々は何者か?私が研修講師&HR・ODコンサルタントであるなら、ビジョンは「日本を豊かにする」ミッションは「日本のリーダーを育てる」としたかもしれません。しかし私は、成長したい人、変わりたい人の応援団すなわち、変革のプロデューサーであり、ゴキゲンな未来への案内人
九州での豪雨被害を教訓に、ある福祉施設が近隣の旅館にお願いし、避難指示などが発令前の早い段階で、施設利用者の方々を、旅館に避難させる、その取り組みが、ニュースで紹介されていました。「無駄足になったとしても、それは構いません。そういったことも含めて、経験を積み重ねることが