誰が会社を変えるのか
北九州市立大学のリカレント教育 enPIT-everi のお手伝いをしている講座にご参加のAさんは某大手企業にお勤めですが、自社の将来をとても真剣に考えていらっしゃいます。そんなAさんの熱意にとても心動かされたので、Aさんと、Aさんのお仲間2人の計3人で、Zoom飲み会と称して
北九州市立大学のリカレント教育 enPIT-everi のお手伝いをしている講座にご参加のAさんは某大手企業にお勤めですが、自社の将来をとても真剣に考えていらっしゃいます。そんなAさんの熱意にとても心動かされたので、Aさんと、Aさんのお仲間2人の計3人で、Zoom飲み会と称して
ビジネスエリートやイケイケ数字大好きの人たちが陥りがちなこと。それは「目に見えるモノ」しか信じない、関心を示さないということです。「その根拠を具体的に数字で言うと?」「感覚的じゃなくて、客観的事実として証明してほしい」などと言われると、説明に窮してしまうこともあるのですが見える
1週間以上続いている頭痛に悩まされている私ですが、幸いにも、ドクターからの学びが多いことこの上ありません。最初に診てくださったのは脳神経外科の女性ドクター。問診だけで20分近くありました。一つ一つ、丁寧に質問してくださるのですが、電子カルテに入力しながらも、常に私の顔
「チームの関係の質は何点ですか?」私からの直球質問に答えづらそうに互いに顔を見合わせる4人のマネージャー。そもそも、良ければ戸惑う必要はないわけで、「答えづらい」「言ってもいいのか」と感じる時点で決して高得点ではないのです。「関係の質」とは、いわゆる個人
「次は『働きがい改革』」という新聞記事を目にしました。今、巷で言われている「働き方改革」の次は「働きがい改革」だというのです。私に言わせていただければ、わざわざ分けて語ることではなく、どっちもおんなじ!だと思うのです。「楽しくなければ仕事じゃない
全国一斉の学校休業やテレワークの推進。外出を控えて自宅で過ごしましょう、なるべく接触を控えましょう、など人と人との物理的距離が遠ざけられる状態が求められています。私は選択理論心理学でいうところの「愛・所属の欲求」が強いので、このように「人との分断」を求められる状態が続く
この頃、ほんの些細な事なのに、心がささくれ立ったように感じることが数回ありました。あらあら、私ったらどうしてしまったのかしら。大したことではないのに、すぐに心がざわざわしてしまう。「鉄は熱いうちに打て」は私の座右の銘の一つでもあります。ささくれが大きく悪化してしまわない
ざっくりおおざっぱで走りながら考える私。一方、しっかり確認、周囲を固めて、全てを理解してから動き始めるKさん。いわば、真逆の私とKさん。Kさんから私に引き継がれる時には、「はいはい、わかったわかった。あとはこっちでやるからOK」となるのですが、私からKさんに引き
新型肺炎の影響で、利用航空機のCAさん達は皆、マスク着用で客室業務についていました。この時期だから致し方ないよな。頭上の物入れには畳まれたブランケットとクッション枕が置かれていて、離陸前にブランケットを勧められましたが・・・。誰が使ったかわからないブラン
就職氷河期世代を採用しようと様々な自治体で動きが見られますが、そんな中、ある自治体で、晴れて採用された方達の入社式・辞令の様子がニュースに映っていました。緊張気味の採用された数人。その方達へ向かって、笑顔でコメントする首長さん。「どうぞ定年まで勤めあげてください。」何