組織開発

大掃除でチームビルディング

年の瀬も押し迫った今だからこそできる一石二鳥のチームビルディング。それは「大掃除」です。1年の締めくくりには自宅だけでなく、会社でも大掃除をするところは沢山あります。「みんな忙しいでしょうから手の空いた人から自分の周辺と割り振った個所をやってください。」以前勤めていた

組織開発

成功要因はなに?

昨年、共に組織開発を深く学んだ某事業会社に勤める友人は、大阪支店での組織開発の取り組みがとても上手くいったと、心からの笑顔でとても幸せそうでした。彼にとっても会社にとっても初めての取り組みであったにも関わらず、予想外の好結果に、彼の全身からご機嫌幸せオーラが溢れていました。

インフィニティについて 組織開発

自走してほしい

来年1月1日付で新しく組織長となるSさんと、秋から実施してきた組織活性化プログラムの打合せをしました。今まではSさんの上司のTさんと私とで詳細打合せを進めていましたが、これからはSさんとの打ち合わせになります。一生懸命に何度も何度も確認を重ねるSさん。自分の、いえ、自分たち

組織開発

立場を変えて考える

今、お手伝いをしている企業様のマネージャーAさんに「あなたが支店長だったらどうする?」と質問をしてみました。Aさんの所属するX支店は、いわゆる「ギスギス職場・お疲れ職場」で、Aさんを含めて支店長批判の声が多く聞かれます。私から質問を受けたAさんは最初、「支店長じゃないのに

組織開発

究極のゴール

昨夏の豪雨災害で甚大な被害を受けた岡山県真備町の皆さんが、1年が経過して今、復興にどう立ち向かっているか、住民の方々と専門家が集っての意見交換も行っての様子がテレビで放送されていました。番組最後に数人の人達が感想を求められて色々な意見を述べる中、小学生の男の子が言った言葉が大人

活動記録 組織開発

孤立を癒やす

自分なりの価値観を明確に持っているAさん。それ自体は何も悪いことではありませんが、その価値観と合わない人を自分の周りから排除してしまう傾向があり、Aさんの周囲は皆、困っていました。おまけに超ド級の真面目です。つまり、彼の価値観は全てがその真面目の上に成り立っており、周囲の多

組織開発

意見を尊重し、信頼を得る?

日産自動車の内田誠新社長が就任会見で仰っていました。「反論が許される風土をつくる」「尊重、信頼、透明性を大切に」「社員の意見を尊重し、信頼を得る」「共通の目標を持ってワンチームの風土を醸成する」テレビで会見の様子を見ながら、「日産の社員の皆さんは、この言葉をどんな思いで受け

組織開発

思いが伝わらない時

衰退した組織や閉鎖せざるを得なくなってしまった事業所で働く人たちの「声を聴き」、罵声を浴び、それでも一層彼らの「心の声を聴き」、最後は双方が涙ながらに心を通わせ、その先の未来に互いにエールを送り合う。そんな企業再生やカリスマ経営者の話を参考に、「よし、自分もまずはみんなに今の窮

組織開発 誰だって変わることができる

知らないと話は盛り上がらない?

オフィスでは隣同士の席なのに、Aさんに用がある時、Bさんからメールが届きます。そんなBさんにAさんもメールで返信。しかしそれではマズイと思ったAさんは「僕と話しづらい?」と勇気を出してBさんに聞いてみました。「別に・・・」そう答えが返ってきたものの、相変わらずBさんからは

組織開発

レジリエンスは「弱さ」の中に宿る

わからない、知らない、できない、苦手こんな「弱さ」をさらけ出した時、僕・私、「知ってます」「できますよ」「それ得意です」とどこからともなく声が上がってくる。こんなチームはとても素敵です。私は何かを梱包する時、ガムテープを皺なく真っすぐ貼るのが苦手で、ですから製本テープもと