「解が見つからない」と言うあなたへ
「40代前半で、順調に昇進してきて、勉強もそれなりにしてMBAも取ったし、頑張っているという自負があります。しかし、発生する問題に対して一生懸命解を探すのですが見つからないのです。どうしたらいいのでしょうか・・・」こんな質問が会場から飛び出しました。これまで学んできたテキス
「40代前半で、順調に昇進してきて、勉強もそれなりにしてMBAも取ったし、頑張っているという自負があります。しかし、発生する問題に対して一生懸命解を探すのですが見つからないのです。どうしたらいいのでしょうか・・・」こんな質問が会場から飛び出しました。これまで学んできたテキス
「レジリエンスが関係性の中に宿ること、委ねること、信頼関係が大切なこと、自分をオープンにすることなど、理屈はわかりました。けれども・・折れてしまったら、挫折してし合ったら、どう考えればいいんでしょうか?」こんな質問が会場から出てきました。(ここまでのお話は、22日~24
「自分の能力の限界(弱さ)を認め、隠すことなくさらけ出す。そして周りにそっと委ねてみる。周囲の協力を引き出す。」(ここまでの話は一昨日、昨日のブログをご覧ください。)「委ねる」というキーワードが多かった講演会でしたが、ラグビーはまさに相手に委ねるスポーツだということで話が盛
昨日ブログの続きです。レジリエンスには共通の目的を持ち、自分の弱さをさらけ出すことができる関係性のチームに宿ると述べましたが、「いいポジションのおじさんが今更、弱さをさらけ出せないよ~。トホホ。。。」とご参加者から質問が出たのでした。私の研修でもよくいただく質問です。「
ダイヤモンド社主催『レジリエンス』発売記念イベントに参加しました。EI(Emotional Intelligence)感情的知性シリーズの最新刊ということ、対談では大好きな一橋大学大学院教授の楠木建さんがファシリを務められるということで、嬉々として出かけたのですが、近年まれにみ
「朱に交われば赤くなる」という言葉があります。好ましくない人たちと一緒にいると、あなたも「そういう」人になっちゃうよ、という、つまりは環境が悪いと問題のない人も悪くなってしまう、といった意味合いで使われます。そうなのです!朱に交われば赤くなる。誰もが知っているこの言葉。
あるビジネス誌に「若者よりも幹部をはじめとする50代以降の危機感の欠如に大企業トップが嘆き&激怒」という記事が掲載されていました。危機感が「ある」「ない」は何も50代に限ったことではないと思うのですが、その大企業では「そこそこ」の仕事しかしていなくても年収は1200万を下るこ
初めてその会社を訪問した時に通された応接室で私が最初に感じたことは、壁に掲げられている6枚の額縁が真っすぐに揃っておらず、微妙に傾いていることでした。テーブルの上の埃や床にゴミが落ちているのはすぐに気がつきますが、壁の額縁は客側のソファーに座ってみて初めて気がつくのかもしれませ
ミーティングの目的を予めレジュメ等で伝え、発表することや質問事項などを考えてきてもらうのはよくあることですが、私が組織活性化のお手伝いの一手段として関わらせていただくミーティングでは、参加者全員にそれぞれ「役割」も考えてきてもらいます。司会や書記などという決まりきった役割ではあ
どうしても自分が所属する営業1部よりも2部のメンバーの方が優秀に思えて仕方ないマネージャーのKさん。ことあるごとに2部のメンバーのAさんは、Bさんはと彼らの良いところを挙げ、それに比べてうちのメンバーのXさんは、Yさんはと自分のメンバーのネガティブポイントを悲しみます。営業成