人は変わる
ある方から紹介していただいてコンサルタントのNさんにお世話になったことがあるのですが、とても親切かつ丁寧に対応いただき大変助かりました。機会があったら次もお願いしたいと心から思いました。そのことを知人に話したところ、「え~? Nさんのところ? あそこはね、Aさんが酷い目にあって
ある方から紹介していただいてコンサルタントのNさんにお世話になったことがあるのですが、とても親切かつ丁寧に対応いただき大変助かりました。機会があったら次もお願いしたいと心から思いました。そのことを知人に話したところ、「え~? Nさんのところ? あそこはね、Aさんが酷い目にあって
プライベートFacebookに久しぶりに投稿したところ、前職の先輩から愛ある突っ込みを頂きました。(元文章)普段、自分から進んで洋菓子を、しかもケーキを口にすることは殆んどない私ですが(あんこ党なので)、無性にココのモンブランが食べたくなり、ランチ代わりのケーキセットを頂き
「由佳さんのおかげです!」ひと月半ほど前に煮詰まり切って連絡をくれた年下の友人が嬉しいメッセージを送ってくれました。私は特に何かをしたわけではなく、ただ彼女の話をひたすら聴き、感じたことを少しばかり伝えただけ。難しいテクニックを伝えたわけでも迷路を抜ける秘策を教えたわけでも
認知が進む父に気を揉む私は父が迷子にならないように、万が一迷子になったとして自宅へ戻ってこれるように何とか事前の策を講じたいと、出かける時には必ず携帯電話を持っていくように何度も言うのですが、言えば言うほど父は反発してしまいます。「けどさ、心配だから。お願い。」「心配してくれ
師の手書きによるメッセージが毎月の教えと心にささるカレンダー。9月のメッセージは「順調な時が一番難しい 傲りの神がワナを仕掛ける」でした。奢っているつもりは無いのですが、ちょっと調子に乗ってしまったり、注意力や配慮に欠けてしまったり。つまりは「ちゃんとできていない」状
テレビでT社の会見を見ながらブツブツと文句を言う私。ふと見ると、母は知らん顔して本を読んでいるし、父は何やら片付け物をしています。私がテレビに対して何か言うことは滅多にないのですが、今日ばかりは自然と言葉が出てきたのです。それも、あまり美しくない言葉が。無反応の両親を見て
お客様から無理難題なリクエストをいただいた上司が丸投げの仕事を振ってきた後輩が生意気な物言いで反論する頼んでいた事柄を他部署担当者にスルーされた毎日毎日、ほんの些細なことから結構大きな事柄まで、思うようにいかないことがままあります。いえ、自分の思うように物事が運ぶ方が
いつもつけっぱなしのテレビから、「イライラの正体は自己中だったんですね~。驚きましたけど納得でした。」という音声が聞こえてきました。最近、介護疲れ(?)なのかイライラ気味だった私は、思わず耳がダンボになり(この表現は古いのでしょうか?)、テレビの話に聞き入っていました。心理
「キレちゃったんです・・・」「つい言っちゃったんです・・・」コンサルティングの時を待てず、ひどく落ち込んでこんな報告(?)をくれたAさん。Aさんに限らず、「やっちゃったんだよね」と救いやアドバイスを求めるように話をしてくれる人たちは大勢います。こんな時、「どうしたの?
どうにも過保護なマネージャーのSさん。Mさんは危なっかしい自分を案じてくれるSマネージャーの気持ちをありがたいと思いながらも、「ほっといてほしい」「失敗する自分も見守ってほしい」と思っていました。「僕に詳しく状況説明して。ちゃんとケアしてあげるから。」今日もSさんはMさん