楽しんでいますか?
「昔はあんなにテニスが好きだったのに、いつの頃からか、ラケットを見るのも嫌になって。」「でも、今日は思いっきり楽しめました!」勝つことを義務付けられたテニスプレーヤーが、かつての心境を振り返り、今また「好き」という気持ちを思い出してプレーを楽しむことができた。こんなインタ
「昔はあんなにテニスが好きだったのに、いつの頃からか、ラケットを見るのも嫌になって。」「でも、今日は思いっきり楽しめました!」勝つことを義務付けられたテニスプレーヤーが、かつての心境を振り返り、今また「好き」という気持ちを思い出してプレーを楽しむことができた。こんなインタ
昨日のブログ「イライラが止まらない」からお問い合わせをいただきました。「イライラしてたりカッカしてる時は冷静さを失って、Yさんみたいに黙っていることにしたとか、私はとてもじゃないけどできません・・・」仰る通り、自分のイライラをしっかりと自覚して、「言葉を発しない選択」をし
メンバーの何気ない言葉にカチンときたマネージャーのYさん。「『僕らのことほっといて、昨日はさっさと帰っちゃって』て、Sさんがボヤいていましたよ。」こう言われてYさんは自分でも不思議なほどに頭に血が上りました。「ほっといて、って、ちゃんと理由を言ったじゃないか。なんなんだ!甘
「尾藤さんは僕らの仕事分からないから、的外れな質問するんですよ!」そう口を尖らせて不満を訴えるのは、メーカーで海外営業チームを率いるSマネージャーです。北米チームは残業がとても多く、メンバーのESも他部署と比べると著しく低いということで、なんとかならないかとご相談を頂いたので
人生は常に選択の連続です。意識しているかどうかは別として、私達は朝起きてから寝るまで常に選択し続けています。朝食は毎朝、玄米と納豆を食べるという選択。毎日のお決まり・ルーティンであっても、「それをする」という選択をしているわけです。もちろん、AかBかという選択もあります。
今年も熱い熱い甲子園がやってきました。過去の大会に出場した先輩からのメッセージという一コマで、昨夏出場した高知商業 山中大河キャプテン(当時)の言葉が胸に響きました。山中選手は先天性四肢障害で生まれつき右手の指が2本しかありません。野球が大好きで名門 高知商業に入るも、周
お客様との間に小さな問題が起こっており、その解決のために関連部署と話をしているけれども責任のなすり合いで問題解決に至らず困っているAさん。このままでは長年に渡るお客様との信頼関係にもひびが入ってしまうのではと心配ですが、上司には報告も相談もしていません。「上司に報連相をしない
せっかく身に着けたスキルや学んだ知識、手に入れた情報を生かす機会が業務には見当たらず、悶々とした日々を過ごしていたMさん。教育の機会を与えてくれる会社には感謝しているし、その環境は恵まれていると感じながらも、このままでは自分はダメになってしまうのではないかと、焦りにも似たモノが
いくら間違えたっていいまだ生きているんだもんいくら失敗したっていいいくらだってやり直せる朝ドラの中の一コマです。今更もう遅い・・・あの時こうしておけば・・・時間が後戻りするなら・・・もしもう一回できるんだったら・・・後悔して立ち止まるのではなく、前へ進みま
「正論だけど、あの人の言うことには従いたくない」「後輩に教えてもらうだなんて、格好悪い」「自分から謝ったり折れたりするのは絶対イヤ。だって、あいつだって悪いんだから。」い」もし、こんな風な考えがあなたやあなたのチーム、メンバーにあるとしたら、それは小さなプライドに惑わされ