〇〇しないために何をする?
ケース1「ついつい、うるさく言っちゃうんですけど、それがメンバーのやる気を逆に奪ってるんですね・・・」「そうかもしれないね。じゃあ、明日からどうする?」「うるさく言うの止めます。」ケース2「本当は自分が傷つきたくないから正面からちゃんと向き合っていなかったんです。」
ケース1「ついつい、うるさく言っちゃうんですけど、それがメンバーのやる気を逆に奪ってるんですね・・・」「そうかもしれないね。じゃあ、明日からどうする?」「うるさく言うの止めます。」ケース2「本当は自分が傷つきたくないから正面からちゃんと向き合っていなかったんです。」
「仕事ってお金を稼ぐための手段ですよね」と無表情に呟くHさんはとても疲れているように感じました。社会人5年目。仕事や会社を「好き」と感じたことはなく、働くことは「義務」であり、そこに「楽しい」という感情が生まれるわけがないと彼は言います。話を聞けば聞くほど、ただ義務感だけ
パワハラに関する記事をご覧になって多くのお問い合わせを頂いております。その中で、少々苦笑いしてしまうものが、「尾藤さんはパワハラしてしまうマネージャーの気持ちがわかるんでしょうか?」というもの。確かに私はかつては無自覚にパワハラをしていましたし、そうお感じになられるのも自然か
最近つくづく思うこと。それは、マネジメントも経営も、生き方であり、人としてのあり方そのものだということです。「どうやったらチームの成果が上がるか。どうやったらメンバーが今より成長するか。」そこばかりに意識が向いていた頃は、嫌な自分だったように思います。結果にばかり意識
「セクハラは何となくレッドゾーンがわかるけど、パワハラは難しい。」こんな声をよく頂きます。人事院によると、パワハラとは「職務上の地位や権限又は職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、人格と尊厳を侵害する言動を行い、精神的・身体的苦痛を与え、あるいは職場環境を悪化
お世話になっている国際イメージコンサルタントの吉村ひかるさんのご著書『女は服装が9割』の中に、「投資・消費・浪費」というフレーズが出てきます。洋服を購入する際に、「この服は自分にとって投資に値するか?それとも単なる消費なのか?まさか浪費なのか?」と考えることで、本当に必要なも
「ワンコって、自分で自分の大きさ、どれくらいってちゃんとわかってるのかなぁ?」私が何気なくそう言うと、仲良しのエリちゃんママが一人で笑い転げながらこう言いました。「あのね、私って自分で自分の大きさ、分かってないのね。(エリちゃんママは少しばかりぽっちゃりさんです)お家で鏡見
なかなか変われない。わかっていても二の足を踏んでしまう。そんな方々に共通する傾向として、「変わる=過去の否定」と捉えてしまっているところがあります。これまでやってきたことがダメだから変わらなければいけない。今までのやり方は古いから捨てなければいけない。今まで信じてやっ
「僕にしかできないOnly oneを目指したいと思っているんですが、そうなかなかうまくいかなくて・・・」しょんぼりとしてSくんが呟きました。「僕なんか、やっぱり無理なのかな・・・」No1じゃなくてOnly oneと言われて育った世代のSくん。自分しかできないコト。Onl
Oさんに暴言を吐いたことで、逆にOさんとしっかりと向き合う事になったマネージャーのKさん。(ここまでのお話は昨日のブログをご覧くださいね。)Oさんにチームから出ていってほしいと本当に願っているのかと、かなり意地悪に詰め寄った私にKさんは口ごもっていました。本当に嫌なら「Y