暴言を吐いちゃったマネージャー
「すごい暴言吐いちゃって、昨日は一日、凹んでいたんです。」私の顔を見るなりKさんは本当に落ち込んだ表情で言いました。「誰に? Oさんに?」OさんとはKさんが少しばかり手を焼いている年上のメンバーさん。良い人なのですがとにかくミスが多いようで、気を利かせたつもりでとんで
「すごい暴言吐いちゃって、昨日は一日、凹んでいたんです。」私の顔を見るなりKさんは本当に落ち込んだ表情で言いました。「誰に? Oさんに?」OさんとはKさんが少しばかり手を焼いている年上のメンバーさん。良い人なのですがとにかくミスが多いようで、気を利かせたつもりでとんで
「そろばん教室へ行きたい。」小学2年か3年の頃、母へこう言いました。当時は算数の授業でもそろばんの時間があったし、母も珠算は上級取得者。学習塾に通っていたわけではない私が勉強に関する習い事のお願いをして、拒否されるわけがないと思っていたのです。「どうしてそろばん教室行き
今までにない新しいタイプのお洋服を着るのって、ある意味、挑戦でしょ?新しいものに挑戦するのは想定外で、だから感動が生まれるの。いつも通りだと安心だけど、それは想定内でしかなく、満足かもしれないけど感動は生まれないのよ。通販番組でゲストの男性が熱弁していました。品物を買う
羽生善治永世七冠を取り上げたNHKの番組で、いつもながら羽生さんは「イイコト」を言っていました。守りに入り、リスクを取らなければ、そこからは何も生まれない。歳を重ね、経験を積むと、人はブレーキの踏み方が上手くなる。そしていつの間にかアクセルの踏み方を忘れてしまっている。
「私のチューリップとヒアシンス、ペチュニアちゃん達をよろしくね!」「よっしゃ!よっしゃ!」帰省していた際、実家を後にする時に私と父が交わした会話です。3月は長期で帰省する必要がありました。幸いにして登壇のお仕事はなかったため、パソコンといくつかの資料があれば実家でも仕
花粉症真っ盛りの今の時期になると、かつて私のチームにいたH君のことを必ず思い出します。体育会野球部出身だったH君はチームでも人気者。いつも元気よく営業マンとしてもやる気十分。チームの稼ぎ頭でした。そんなH君はかなり重症な部類の花粉症でした。春先になるといつも鼻水シュンシュン、
「子供の頃のアルバム、東京へ持って帰ってよ。」と姉が実家の押し入れから何冊かのアルバムを持ってきました。子どもの頃の私がそこにはいっぱい。こんなだったのかぁ。私って・・・。ちょっぴり恥ずかしい思いをしながらアルバムのページをめくっていくと、新聞記事の切り抜きが出てきました
トップ営業マンをこれまでに何人も育ててきた実績を持つスーパーマネージャー。全国1位の営業成績を5年連続で達成し、世界のトップ20にも入る実績を誇っているトップ営業マン。もともとは信頼関係が出来上がった上司と部下であったはずなのに、ちょっとしたボタンの掛け違いからかだんだんと
かつてお手伝いをさせていただいた大手企業様の研修室には「See Think Plan Do」の文字が至る所に見られました。「うちはPDCAサイクルではなくSTPDと教えているんです。」とご担当者様が説明してくださいました。「だって、やみくもにPlan立てても、そこがそもそも
マネジメントこぼれ話 リーダーシップ 誰だって変わることができる
「うちのリーダークラスは他者の動機づけがどうも上手くできないんですよね。まあ、自分が上司からそうされてないから分からないというところなんでしょうけど。」人材開発のご担当者様からこんなお話を伺いました。よくあるお話です。リーダークラスと言わずとも、勝手に自分で自分にムチ打って