誰だって変わることができる

あなたはガチガチ? 

クイズです。ある教授のお父さんの一人息子が、その教授の息子のお父さんと話をしていますが、その教授はこの会話には加わっていません。こんなことは可能でしょうか。これは「行動経済学まんが ヘンテコノミクス」に載っていたものです。さあ、いかがでしょうか?あなたはどう思い

誰だって変わることができる

損した方が得をする

並んでいた列に割り込まれた乱暴な運転の車に泥はねをかけられたチームプレーのはずなのにスタンドプレーの仲間に成果を独り占めにされた普通に生活しているだけでも「損した~」とか「なんだよ~」と思う事は沢山あります。同様にビジネス現場においても「えぇぇぇ~、なんで私が・・・」と

誰だって変わることができる

オンとオフとは真逆で過ごす

休日のお出かけは、真夏のうだるような酷暑でない限り、着物でお出かけすることが多くなりました。1つはせっかく持っている着物をタンスの肥しにしてしまうのではなく、着物ライフを楽しみたいという思いがあります。そしてもう一つは、平日のビジネスモード全開のどうしてもあくせくしてしまう自

マネジメントこぼれ話 誰だって変わることができる

番号札発券機の前にいるあなたに物申す

銀行や郵便局、区役所や病院などの公共機関には(かつて私が勤めていた会社にも)、順番待ちの番号札を発行する機械が置いてあります。さらにはその機械の前にわざわざ社員を配置しているところもあります。この機械の前にいる人、銀行ならばフロアマネージャーらしき方、役所は女性職員の場合が多い

組織開発 誰だって変わることができる

ミッション・ビジョン・バリュー って何?

「ミッションとかビジョンとかよく聞くけど、イマイチよくわからない」とご質問をよく頂きます。私もこの仕事をするまでは、そもそもそんなことを深く考えたことはありませんでした。会社の大会議室や研修所には経営理念が厳かに掲げられ、唱和をしたりそれらしき名刺大のカードを携帯していました

マネジメントこぼれ話 組織開発 誰だって変わることができる

「ありがとう」にも成功体験を

「コンビニの店員に『ありがとう』とお礼を言うだなんて考えられない。」「コンビニの店員なんて自販機と同じだろう」「お礼を言うほどの事をしてもらっていない」というツイートが若者の間で賑わっているというネットニュースを目にしました。何とも嘆かわしいことだと私がプライベートのFaceb

誰だって変わることができる

自己犠牲ではなく他者志向へ

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本) というお勧め本があります。かつて、私は生意気にも勤務していた会社のHPに「書評」などと偉そうに綴っていたことがあるのですが、今考えると、穴があったら入りたいほどに傲慢だったと思うのです。「とにかく読め

誰だって変わることができる

水に流す

「懐が深いよね」「包容力があるよね」「包み込むような優しさだよね」最近、こんなお褒めの言葉をよくいただきます。本当にありがたく、嬉しく、もったいない限りです。ところで、「懐が深い」とは具体的にどういうことなのか、ちょっと検索してみました。【懐が深い人の特徴】・

その他 誰だって変わることができる

自分に克つ

フィギュアスケートの羽生結弦選手のオリンピック2連覇と宇野昌磨選手とのワンツーフィニッシュの余韻が冷めやりません。そんな中、私がとても印象的だったのは、羽生選手も宇野選手も奇しくも同じ言葉を言っていることでした。羽生選手は宇野選手をライバルと見ているかとインタビューされた時

マネジメントこぼれ話 誰だって変わることができる

言わないのではなく、どう伝えるか

最近不思議な事に、メンバーや上司に対する「伝え方」の話の延長で、子供や奥様(またはご主人)、ご両親などのご家族についてご相談に発展するケースが増えてきました。そんな中、日頃お世話になっているある部長さんから「どうしても姉の相談に乗ってやってください。」という熱心なご依頼があり、