リーダー’s チェック
マネージャーやプロジェクトリーダーの皆さんに、プログラムの中でセルフチェックいただいている「リーダー’s チェック」。「いたた・・・」と皆さん、苦笑いしながら自己採点していますが、「できないところは可能性」といつもお伝えすると、「可能性は大きい方が良いよね!」と、笑顔の可能性
マネージャーやプロジェクトリーダーの皆さんに、プログラムの中でセルフチェックいただいている「リーダー’s チェック」。「いたた・・・」と皆さん、苦笑いしながら自己採点していますが、「できないところは可能性」といつもお伝えすると、「可能性は大きい方が良いよね!」と、笑顔の可能性
私たちは失敗の振り返りは行っても、成功の振り返りを疎かにしてしまう癖があります。失敗の振り返りは言わずもがな大切です。しかし成功の振り返りは、もしかしたらそれ以上に大切なのではないかと思います。ところが、×のついたところを復習する仕方は子供のころから行ってきても、〇の
自分に自信が持てなかったり、それを隠そうと突っ張ってみたり。他人の成功を素直に喜べなかったり、人を褒めることができなかったり。振り返ってみるとこのような時には必ずと言っていいほど「自分とそれ以外の人」を比較していたように思います。兄弟と比べて。友人と比べて。同僚と比べて。
「私、ネクラなんです・・・・」「こんな状況でポジティブになりようがありません・・・」受講生の中から時折、こんな声が聞こえてきます。自分はそもそもがネガティブ思考だから、ひどい状況に陥ってしまっているから、と前を向くことを半ば諦めてしまっているような投げ
人が自分の行動・振舞いを自ら変えるには3つの条件があります。合言葉は「What? So What ? Now What?」「何を? だから何? それで何?」です。最初のWhat?(何を?)これは、好ましくない行動、または変えたほうがいいと思われる行
まだ若かりし20代の頃、どうにも不条理だったり納得がいかないことがあった時、私はよく怒っていました。「あんなのはおかしい!」「上司だったらもっと〇〇してくれてもいいのに!」「どうして私がこんな目に遭わないといけないの?!」信頼して心を許していた先輩に、仏頂面をしてよくブチ
もう随分前のことですが、こんなやり取りがありました。A:クライアントさん B:私(コーチ)A:「許せないリストNo.1」の人をどうしたら忘れることができるんでしょうか?B:もう少し、具体的に教えてもらえますか?A:はい。以前、上司に「いい加減、学
インフィニティについて マネジメントこぼれ話 誰だって変わることができる
経営者としての「心」の学びを深める勉強会において、自分の「マイ・ルール」を何にするのかの宿題発表がありました。・敵を作らない・感謝と祈り・嘘をつかない・逃げない・水に流すその他にも皆さんそれぞれ、自分のマイ・ルールに関する素晴らしい発表があ
マネージャーになって私が厄介だと思ったことの一つに、こちらの評価とメンバーの自己評価に乖離があった場合です。メンバーの方が低い場合は問題ないのですが、逆の場合は評価面談の時にかなり揉めることもありました。今ではかつての苦い経験を踏まえ、そのような事がないよう「日常」のやり取り
「どうせ私は営業事務ですし、特に目標もありません」というメンバーがかつていました。普段、一生懸命仕事をしていますが、「どうせ・・・」という発言が気になりました。もう随分前のことですが、当時、面談した時の記憶を思い起こしてみました。以下、Aが営業事務のメンバーさん。30