過去に執着する人へ(北川八郎語録集より)
過去に執着する人へ・・・それは 流れている川に流されている コーヒーの入った紙コップをいつまでも追い見つめどこまでも 見つめること・・・それを 過去に対する執着と言います。追いかけても仕方のないことをそれを取ることは できないことです。なぜなら本当の過去
過去に執着する人へ・・・それは 流れている川に流されている コーヒーの入った紙コップをいつまでも追い見つめどこまでも 見つめること・・・それを 過去に対する執着と言います。追いかけても仕方のないことをそれを取ることは できないことです。なぜなら本当の過去
昨年から続けているボイスレッスンの修了式を迎えました。最後の宿題は「10年後の自分に手紙を書き、その原稿に抑揚記号をつけて、修了レッスン当日にみんなの前で読む」というものでした。普段、研修で私から受講の皆さんへ、「1年後の自分、3年後の自分はどうなっていたいかを具体的にイ
無理せず 急がず はみ出さず 力まず ひがまず 威張らない4年前にお亡くなりになられた酒井雄哉大阿闍梨の言葉です。この言葉を初めて聞いたのは今から20年近く前。松山千春さんのコンサートででした。比叡山千日回峰行を二度も満行した酒井さんに、「70歳を過ぎ
昨日の茶道のお稽古でのお軸は「放下着」でした。「ほうげじゃく」と読みます。「下着を放つ」ではありません。そんな笑える禅語だったら、それはそれで面白いですが。放下とは「捨てる」という意味。着は強調を表す助詞です。「捨ててしまえ!」という強い意味になり
毎月購読している雑誌に「コツコツ カツコツ」というフレーズが載っていました。最初、「コツコツ コツコツ」の誤植だと思ったのですが、著者は「コツコツ カツコツ」と言っていました。これを言っていたのは株式会社国際ビジネスブレイン代表取締役社長 新将命さんでした。 
果物を御遣物として知人に贈りました。ところが残念なことに、傷んでいて食べられなかったことが分かりました。直ぐに取扱いショップのカスタマーサービスに電話をしましたが、該当商品は既に生産が終っているため返金しますと言われました。お世話になった人への御礼のお品なので、返金ではなく代
俳優の加山雄三さんは80歳を超えた今も若々しく人生を謳歌していらっしゃいます。NHKの歌番組でエレキを弾きながら「蒼い星くず」を歌っている姿を見た時には「若い!」と思わず呟いてしまいました。そんな加山さんの最近の座右の銘は「人生の三かん王」なのだそうです。これは、スーパー
5月9日付けブログ「武器がなくても戦えますか?」をお読みいただいたマネージャーさんから質問を頂きました。「とても身に沁みました。私もある研修で自分を再発見できたものの、またモビルスーツをまとう自分がいます。素のままの自分でいる秘訣って何ですか?」 
私の中でいろいろな事が変わってきたとき、最初に自分で感じた変化は、「汚い言葉、きつい言葉、ネガティブな言葉」に触れるのが苦痛になってきたことです。ネットでは色々な情報や書き込みが溢れています。自分にとって心地良いと感じない表現の文章や書き込みからは自然と遠ざかるようになりまし
ありのままの等身大の自分を受け入れるのは、時として難しいことがあります。格好悪い自分、理想に対して劣っている自分、失敗や負けを素直に認めることなど、それら事実をしっかりと自覚し受け入れる。そして、そのことを言い訳せずにいられる。特に、ポジションが上がれば上がるほど難しくなると