部下を信じて待てないのなら、上司を辞めた方がいい
「信じる」ことは本当に難しいことですね。何度もがっかりした何度も裏切られたような気持ちになったそんな思いをした相手であればあるほどそれが部下であれ上司であれ、たとえ我が子であったとしても「信じることは難しい」とつくづく思います。そして皮肉なことに、
「信じる」ことは本当に難しいことですね。何度もがっかりした何度も裏切られたような気持ちになったそんな思いをした相手であればあるほどそれが部下であれ上司であれ、たとえ我が子であったとしても「信じることは難しい」とつくづく思います。そして皮肉なことに、
リアルな集合研修をオンラインプログラムに変更して、受講者一人一人と「向き合えている!!!」と確かな手応えを感じることができるのが集合研修からグループセッションまでの数か月間の振返り。簡単に言うと、オンライン上での交換日記のようなイメージ。参加者全員と個別に交換日記。10人いれば
業務時間中、突如の停電。地域停電ではなく、工事にまつわる建物だけのことですが、仕事中となると、何もできなくなってしまいます。PCはバッテリー頼み。コーピーもファックスも使えない。電話だって使えなくなる。電気が止まると仕事はストップしてしまうのです。そんな中、私が
タクシーから降りてA社様本社ビル正面玄関に向かっている時、三階窓から身体を半分乗り出し、満面の笑顔で「尾藤さーーーん」と手を振ってくれたTさん。1年前の彼からは想像できない変わりように、思わず目頭が熱くなりました。彼と初めて会ったのは2年前。どうしようもなく荒れ
「彼にはもう少し頑張ってほしいんですけど」「若手が育ってきているのに、先輩としてもっとシャキッとしてほしい」こんな言葉と共に社員育成のご依頼を頂くことがよくあります。「〇〇さんには具体的にどんな期待をなさっているのですか?」「具体的に」を強調して私が質問すると、
この1カ月、自分では制御不能な日々を送っていました。具体的には母の緊急入院、それに伴う認知症の父の世話の負担増。退院してからも何度も倒れて・・・昼夜を問わず、仕事中でも構わず、子供のようにしがみついてくる父。ただスケジュールが詰まっているだけなら自分で何とかなるのですが
緊急事態宣言が解除されて初のお客様との会食でとても嬉しいお褒めのお言葉を頂きました。「尾藤さんは絶対にブレない。それで、経営に忖度しないのがいい。」経営に忖度しないとは、お客様(お金をお支払いいただくお相手)だからと言って、適当に話を合わせたり、ごまかしたりする
私が人生初、「上司にモノを言った」のは社会人1年目の夏、隣の課の課長に対してでした。生意気の塊だった私は「正しい事を言うのがなぜ悪い!」とばかりに全く臆することもなく、同期のMちゃんが毎日泣いているのを見るに見かねて「それでも上司ですか!ちゃんとしてください!」と思いっきり(自
自慢ではありませんが、かつて、私が原因でメンタル不調に陥ってしまったメンバーは複数人います。「メンタル弱いなぁ」「なんでこれくらいで凹むかなぁ」と当時の私は思っていました。私の当たり(物言い・態度)がキツイのは分かっていても、自分のせいだとは思いたくないし、「メンタル弱
適材適所で誰もが活躍できる職場づくりをなどと「適材適所」という表現がよく使われますが、果たしてこの適材適所とは、どういう意味でしょうか。適材とは「●●ができる(スキル)」「●●に長けている(知識)」という能力だけを言うのではありません。「人が好き」「絶対に諦めない」「コ