マネジメントこぼれ話 リーダーシップ 誰だって変わることができる
北村屋の家訓に学ぶ営業の基本
NHKの朝ドラ「わろてんか」を毎朝、楽しみに見ています。主人公 てんとその旦那さま 藤吉郎が営む寄席の経営がなかなかうまくいかないところで、藤吉郎の母 啄子が言います。「わては寄席のことはようわからん。そやかて、商いの基本は船場も寄席も変わらんはずや」と、北村屋(啄子がごりょ
マネジメントこぼれ話 リーダーシップ 誰だって変わることができる
NHKの朝ドラ「わろてんか」を毎朝、楽しみに見ています。主人公 てんとその旦那さま 藤吉郎が営む寄席の経営がなかなかうまくいかないところで、藤吉郎の母 啄子が言います。「わては寄席のことはようわからん。そやかて、商いの基本は船場も寄席も変わらんはずや」と、北村屋(啄子がごりょ
茶道のお仲間で運動が大の苦手なOさん。腰痛があり、ストレッチと腰回りの筋肉を少し鍛えるためにあるトレーニングセンターを訪れたところ、担当トレーナーに軽いランニングを勧められました。「走るなんてとんでもない!私の辞書にランニングとかマラソンとかありません!」そう言ってキッパリと
ご近所さんから水仙の球根を頂きました。全部で20個。早く植えなければ時期を逃してしまうと、プランター2つと腐葉土を買ってきて、ルーフバルコニーの一番日当たりの良い場所に、球根を植えたプランターを置きました。毎朝、「おはよう♪」と声をかけながら水やりをします。時々しゃがみこんで
「僕のことはほっといてくれませんか!」「私のことなんか何にも分かってないくせに!」その昔、一緒に仕事をしていたメンバーからこんな風に言われたことがあります。まだ未熟だった私は、ほっといてくれと言われたメンバーにはあまり関わらないようにし、分かっていないと言われたメンバーには、
『日本でいちばん大切にしたい会社』知られる法政大学大学院 坂本光司教授が新しいご著書『理想の会社をつくるたった7つの方法』をパソナキャリアカンパニー 渡辺尚社長と共同で出版なさるということで、その記念セミナー「理想の会社のつくり方」を拝聴してきました。著書の中
マネージャー研修では、徹底的に「モノの見方・考え方」「自分自身のあり方」をバージョンアップしていただいた後、持っていた方が良いスキルの一つして、コーチングスキルをお伝えしています。とは言っても、いわゆるコーチングを学ぶのではなく、コーチングの考え方、コーチのスタンスを学ぶと言
一昨日、ご紹介の日向野幹也教授は、「不満とクレーム」を例に取り、とてもわかりやすくリーダーシップについて語っておられます。何か不満があった時、それを「苦情・クレーム」として伝えるのは普通の人。不満を提案に変えてしかるべきところに話を持っていく、または自分たちで改善行動をす
国会における質問とか、法廷における質問などは、質問する側が「自分の答え」を既に持っていて、その答えを答えさせようと質問しているように聞こえます。ですから、自分が用意した答え以外を相手が答えた場合、「分かりません」「それはおかしくないですか?」「説明が不十分です」となります。
早稲田大学の日向野幹也教授は大学教育現場において若年層にみるリーダーシップ開発の第一人者であられ、前任の立教大学から引き続き早稲田大学においてもアクションラーニングを使った学生たちのリーダーシップ開発に取り組んでいらっしゃいます。先日、日本アクションラーニング協会からの依頼に
夜中に、右膝裏の靭帯から外側部筋肉を通ってくるぶしにかけてとても痛み、眠れなくなってしまいました。激しい運動をしたわけでもないのに、とにかく痛みがとても強く、涙目になってしまうほどです。朝になっても痛みは引かず、ほんの少し動かしだけでも悲鳴が出そうなほどの痛みです。歩くこ