リーダーシップ

リーダーの品格

総選挙の公示がなされ、党首討論会の様子がテレビで頻繁に放映されるようになりました。政治フリークの私としては、NHK、民放を問わず、時間の許す限り、各党党首の発言を聴いているのですが、時折、チャンネルを変えてしまいたくなる衝動に駆られることがあります。それは、党が掲げる公約

マネジメントこぼれ話

メンバーがやる気をなくしてしまう上司

一生懸命にマネジメンをしているのですが、知らず知らずのうちにマネージャーのあなた自身がメンバーのやる気をなくさせる原因になってしまうことがあります。かつて私もメンバーに、「尾藤さんのそういうところが私のモチベーションを下げるんです!」と言われて愕然としたことがありました。

マネジメントこぼれ話 誰だって変わることができる

自己評価が高いメンバーに向き合う

マネージャーになって私が厄介だと思ったことの一つに、こちらの評価とメンバーの自己評価に乖離があった場合です。メンバーの方が低い場合は問題ないのですが、逆の場合は評価面談の時にかなり揉めることもありました。今ではかつての苦い経験を踏まえ、そのような事がないよう「日常」のやり取り

マネジメントこぼれ話

メンバーのこと、本当に知っていますか?

「メンバーについてできるだけ『知って』ください」という話を研修時によくするのですが、そうするときまっていらっしゃるのが「もう〇年の一緒にやっているので、よくわかっています」と言うマネージャーさんです。本当に、あなたはメンバーのことを「知って」いますか? 一体、何を知っています

その他

一生懸命って美しい

JR中野駅に近づくにつれて、何かを呼びかける大きな声が聞こえてきました。駅前広場はいつも演説やらイベントやらで賑わっています。沢山の幟が立っていて、同じ色のウインドブレーカーを着た男性たちが「お願いします!」と必死に叫んでいました。「・・・ちゃんをお願いします。」

マネジメントこぼれ話 組織開発

報連相は上司から

メンバーの報連相の悪さを嘆く声は、マネージャーが抱える問題としてよくご相談いただきます。話の要領を得ない。タイミングが悪い。催促しないと行わない。困った時だけ言ってくる。メンバーがこちらが望む理想的な報連相をしてくれたらどんなにいいだろうと、皆さん口をそろえておっしゃいま

マネジメントこぼれ話

マネージャーはメンバーに好かれようと思うな!?

ある世界では有名なトップマネージャーと言われる人の講演を聞いていた時、心に引っかかる内容がありました。「マネージャーは常に毅然としてなければいけない。メンバーに好かれようと思う必要はない。嫌われることを恐れるな。愛情に裏打ちされた厳しさなら、その時には伝わらなくても後になって

マネジメントこぼれ話 誰だって変わることができる

特に目標はありません・・・

「どうせ私は営業事務ですし、特に目標もありません」というメンバーがかつていました。普段、一生懸命仕事をしていますが、「どうせ・・・」という発言が気になりました。もう随分前のことですが、当時、面談した時の記憶を思い起こしてみました。以下、Aが営業事務のメンバーさん。30