たった一人の理解者
半世紀以上も生きていると、落ち込んだり嘆いたり、もう二度と立ち直れないのではないかと思ったり、人並みに、いえ、もしかしたらそれ以上に様々な経験をしているものです。しかし、その時々を振り返ってみると、いつの時にも私には良き理解者がそばにいてくれました。20代
半世紀以上も生きていると、落ち込んだり嘆いたり、もう二度と立ち直れないのではないかと思ったり、人並みに、いえ、もしかしたらそれ以上に様々な経験をしているものです。しかし、その時々を振り返ってみると、いつの時にも私には良き理解者がそばにいてくれました。20代
過去に執着する人へ・・・それは 流れている川に流されている コーヒーの入った紙コップをいつまでも追い見つめどこまでも 見つめること・・・それを 過去に対する執着と言います。追いかけても仕方のないことをそれを取ることは できないことです。なぜなら本当の過去
連絡がないまま数週間お休みしてしまっているお稽古事のお友達に、先生からの伝言と必要な連絡事項を伝えるため電話をしました。メールで伝えることも考えましたが、急に無連絡になってしまい、もしかしたら体調でも崩しているのかもしれない、ご家族に何かあったのかもしれないと心配もあり、電話
人気ドラマ「過保護のカホコ」を見ていると、過保護な母親役の黒木瞳さんに対して、その母親役の三田佳子さんが言っていました。「そろそろ信じて子離れしたら。愛するよりも信じる方が難しいのよ。」この言葉にはバキュンと胸を打たれた思いがしました。これは親子関係に留まらず、マネー
近所のスーパーに買い物に行くと、新鮮で美味しそうなイワシがありました。これを蒲焼にしていただこうと2尾購入。レジへ直行しました。精算を終え何気なくレシートを見ると、1尾分しか打たれていません。私の心の中で天使と悪魔が葛藤しました。悪魔 「これは1尾分得したね。ラッ
美味しいものを食べた時、あなたは何と言いますか?男性の場合、「うまい!」「イケる!」などでしょうか。私は同じ質問をされた時、こう答えました。「幸せ~」その場にいた女性陣は皆、納得の表情でしたが、男性陣は???の方が殆どでした。美味しいものを食べて「幸せ」という感覚
上司、上席、上役部下、配下、輩下昇進、昇級、昇格ピラミッド型マネジメントが主流だったこともあり、日本社会ではこんな呼び方が一般的で、今も普通に使われています。しかしご覧の通り、「上」とか「下」とか「昇」とか、これは何を意味するのでしょうか?私は
「なぜやらなかったの?」「なぜこの方法を選んだの?」「なぜ遅刻したの?」「なぜできないの?」メンバーに質問する時、「なぜ」を多用していないでしょうか?この、マネージャーが何気なく使っている「なぜ=Why」は、実は、あまり良い質問の仕方ではありま
私が就職した頃はまだ、「一生勤め上げる」という考え方が一般的であり、転職する人は落ちこぼれた人、何か問題があった人、という偏見にも似た考え方が色濃くありました。転職せざる得ない理由があったのかしら? 会社に必要とされず居ずらくなったのかしら?そんなうがった見方をしたもので
今から5-6年前、当時勤めていた会社の仕事の関係で、Kent M. Keith(現Pacific Rim Christian Uniersity 学長) という方と知り合いになりました。Kentさんは若い頃、早稲田大学に留学していたということもあり、親日派でもありました。メー