工藤監督に学ぶ
プロ野球日本シリーズは、ソフトバンクの圧倒的強さで幕を閉じました。最近では殆どプロ野球には関心がない私ですが、今回、工藤公康監督のインタビューには実に学ぶことがたくさんあり、3戦、4戦と、しっかりと聞き入ってしまいました。第一に、とても謙虚かつ真摯であること。第二に、選
プロ野球日本シリーズは、ソフトバンクの圧倒的強さで幕を閉じました。最近では殆どプロ野球には関心がない私ですが、今回、工藤公康監督のインタビューには実に学ぶことがたくさんあり、3戦、4戦と、しっかりと聞き入ってしまいました。第一に、とても謙虚かつ真摯であること。第二に、選
あれこれ口うるさく言わなくても、メンバーが自分から進んで行動を起こし、気持ちよく仕事に取り組んでくれて、報連相もしっかりと上がってくるし、改善、提案事項も適宜的確に行ってくれ、成果もしっかりと上がり、この上なく「最高!」の状態が保つことができているチーム。チームを率いる
チームのメンバー数が多ければ多いほど、解釈や理解度にバラツキがあるのは自然の事です。そのバラツキも、議論や結論を導き出すのに支障がない程度ならさほど大きな問題ではありませんが、明らかに大きく異なる場合、話し合いの際、どちらのペースに合わせるのかは悩ましい所ですし、実際の
チームで結果を出すには、その関係の質を上げることが何より大切とよくお話ししています。(ダニエル・キム 『成功の循環』から)この「関係の質」について、単に仲が良い事、話がたくさんできている事、と捉えている方がいらっしゃるのですが、もっともっと奥が深いのです。役職や年齢に関
やること満載で1日24時間では時間が足りない。身体が二つか三つないと、とてもじゃないけど追い付かない。こんな風に「とにかく大変!!!」という時が誰しも一度や二度は経験したことがあるのではないでしょうか。こんな時、あなたはどんなふうに段取りをつけていきますか?
「どんなチームにしたい?」と考えて、「いいチーム」「周囲から『ありがとう』と言われるチーム」「強いチーム」「メンバーになりたいと思われるチーム」など、様々に答えてくれたチームリーダー達。一番のチーム、業績トップのチーム、勝てるチームなど、誰かと競うことを前提とするのでは
リモートワークでメンバーとのコミュニケーションが希薄になることに頭を悩ませているマネージャーさん達。リアル職場であれば空気感を感じる時もあるし、言葉を交わさなくても視覚情報から得られることもたくさんあります。しかし、リモートワークではこちらから積極的アクションをするか、相手から
体調不良のメンバーに代わって、その仕事の一部を引き受けたTマネージャー。元気になって仕事の負担を負ってくれたことにお礼を言うメンバーに、Tさんが返したコメントが何とも素敵なのです。「いやいや、自分で一度やってみるのって必要だよね。あんなに大変だって思わなかったもん。気軽
仕事力も人間力もどちらも揃った人になりたいと誰もが思うのでしょうが、どちらか一つしか選べないとしたら、これかはますます人間力の時代だと思います。多くの仕事はAIにとって代わられ、人間が直接携わることはなくなります。ほんの一握りのスーパー能力を持つ人や、AIの経験
昨日乗ったタクシーは、次にはお世話になりたくないなぁと感じる残念な会社さんでした。車は黒塗りの比較的新しいセダン。中も清潔で問題ありません。残念だったのはドライバーさんです。道すがら、お話をしている中で、酔っぱらったお客様を乗せた時、遠回りをしたと絡まれて困って