成長したいならコビトを育てよう!!
かつて読んだ書籍に、面白いフレーズがありました。「コビトを育てる」というものです。コビトとは、「自分自身を冷静かつ客観的に見ることができるもう一人の自分」と私は理解しました。習慣の改善にはコビトの強化が大切で、コビトが習慣改善のトレーナーになるというのです。面白い!自分の中のコ
かつて読んだ書籍に、面白いフレーズがありました。「コビトを育てる」というものです。コビトとは、「自分自身を冷静かつ客観的に見ることができるもう一人の自分」と私は理解しました。習慣の改善にはコビトの強化が大切で、コビトが習慣改善のトレーナーになるというのです。面白い!自分の中のコ
自慢ではありませんが、私ほど「変わる」ことに時間がかかった人はいないと思います。1年、2年などと甘いものではありません。本当に何年も何年もかかりました。スーパーブラック時代の私。メンバーの顔はひきつっていたかも💦「会社をつぶす気ですか?!」「何回、おんなじことや
今日の朝ドラ 夏木マリさんは名言オンパレードでした。中でも私的にビンゴ!!!だったのは、「みんなのためになる事を考える。そうすれば人は動く!」です。もうね、当たり前と言えば当たり前なのですが、行き詰ったり、迷ったり、そうした時に何を、どこを見ているかとい
私が最初にコーチングを学んだのは今から10年以上も前の事。当時務めていた会社のマネージャートレーニングの一環として、 ビジネスコーチングを徹底的に学びました。その後、しばらくして「外部からも学ぼう」と思い、大手コーチングスクールの門を叩いたのですが、「なんか違う・・・」と違和感
仕事が大好きで能力も高く、周囲からの評判も上々なのに、ポジションには興味がないという人がいます。かたや、上昇志向がとても強く、もちろん能力も抜群で仕事もできるという人もいます。どちら良い悪いではなく、何に価値を置いているかということです。例えて言うならば、「踊る
背水の陣に立たされてコーチングの門をたたいたM部長。上司の評価は厳しいもので、このままでは降格はおろか、自分の存在意義を見出すことができずM部長自身がダメになってしまう寸前の状態でした。自分を見つめ直し、自分のありたい姿を見つめ直し、今とのギャップを振り返り、自分に小さ
部下から退職の意思表明をされて凹んでいたAさん。「まだ半年なのに。これで二人目。二人とも、先輩のYさんが嫌だって言うんです。」困り顔のAさんです。職場の問題の8割強は人間関係の悩みと言われていますので、●●さんが嫌だから辞めたいは、至極正直な退職理由だと思われます。
プロ野球セ・パ交流戦 ジャイアンツ vs ライオンズ負けていたライオンズが9回表で同点に追いつき、その裏、2死ながらジャイアンツの逆転のチャンスがめぐってきた時のお話です。ファースト強襲、ヒットになってもおかしくない当たりをファーストの山川穂高選手(29歳)が体でボール
リモートワークで顔出し依頼すると、「メイクしないといけないのに、顔出しイヤです」と女性メンバーから断られて困り顔の男性マネージャーが実は多くいらっしゃるというお話。確かに私も女性の端くれとして、メイクの手間が分からないわけではありません。しかし!人に見ら
「女性の部下に手をやいています。」というご相談を立て続けにいただきました。「仕事はできます。ずっと同じ部署にいるから自分よりもある意味なんでも知っている。けど、上司の僕の言うこと聞かなくて、煙たいんですよ。」お話を伺いながら、「イタタ・・・」と思ってしまう私です