小さなプライドを捨てる
第一営業部のA部長と第二営業部のB部長。特段仲が悪いというわけではないけれど、「二人で話し込む」ということがありません。オンライントレーニングでも互いに無関心な様子。ついに、私の雷が落ちました。「二人で話をしてください!」おそらく渋々ながらにA部長がB部長を誘い
第一営業部のA部長と第二営業部のB部長。特段仲が悪いというわけではないけれど、「二人で話し込む」ということがありません。オンライントレーニングでも互いに無関心な様子。ついに、私の雷が落ちました。「二人で話をしてください!」おそらく渋々ながらにA部長がB部長を誘い
大谷翔平選手が利用したことで一躍有名になった曼陀羅チャートオープンウインドウを使った「目標達成」セミナーを受講しました。セミナーの骨子は、普段、私が日常的に行っていることやお客様にお伝えしていることが、より理論的に系統立てて説明されており、感覚的な私のプログラムに比べて
朝7時半頃に自宅インターフォンが鳴りました。「こんな朝早くから誰?」 と思ったら、パジャマ姿の父とその後ろに管理人さんがモニターに映っていました。「由佳、あのね。パパ、わからんなったんよ・・・あのね、なんぼだったんかいねぇ。わからんなったんよ・・・」状況を察知した私は、慌てて1
取り組みの本気度を測る時、どれくらいのリスクが取れるのかを私は自分自身に問いかけます。過去に転職した時、次を決めてから退職を申し出るのではなく退職してから転職活動を始めました。起業する時、会社を興してから新規開拓を始めました。新たなビジネスモデルの展開を検討する時、限界ギリギリ
自分のことが好きでない自分に自信が持てないこんな自分じゃダメなんだこんな風に思っていたり感じている人は、たくさんいらっしゃいます。何を隠そう、私もそうでした。しかも私にはその自覚がなく、潜在意識でそう思っていたのですからある意味、タチが悪かったのかもしれません。
管理職の仕事は「決めること」です。口癖のように仰る取締役のKさん。社内の管理職の皆さんの決断しない姿勢にモヤモヤしているようです。決断できないその背景に一体何があるのか。決断できる材料がないのか。決断の責任があることを自覚していないのか。そもそも決断する
自分からコーチングやセミナーを受講したいと思うのは、今よりも成長したいと願うからです。その「成長」はポジションなのか、収入なのか、もっと内面的なあり方なのか、単純にスキルなのか、それは人それぞれですが、とにかく今よりも上を目指しているからその手段として何かを得ようとする
「これでどうよ!」と自信大ありで私にロールプレイ動画を送ってくれた友人に私のジャッジは残念ながらの「大甘で50点」でした。落胆するかな?怒るかな?そんな私の思いをよそに、彼の反応は全くの別モノでした。これで50点なんて、めっちゃわくわくしてきます!! そ
部下の信頼を得たいなら、まず上司が部下を信頼しましょう。部下に報告や相談をしてほしいなら、上司が部下に話を聞かせてほしいと伝えましょう。部下に成長してほしいなら、上司が成長を阻害する行動を慎みましょう。部下に一生懸命仕事をしてほしいなら、上司が仕事に取り
会社の売上だとか、社会への貢献だとか、究極は、そういうことは後回しでいい。それよりも、うちの会社の社員であって、うちの会社に関わることによって、社員やその家族や、協力会社の人たちや、そういう人たちが少しでも幸せになってくれる、幸せだと感じてくれる、それが一番大切だと思っ