マネジメントこぼれ話

「伝える」と「伝わる」

ひょんなことから高校生を対象に「やる気をコントロールする!」というオンラインセッションをさせていただくことになりました。普段は主に、企業の「大人な」方々を対象に関わらせている私ですが、相手が高校生ともなれば、当然、資料も言葉も変えなければいけません。ショート動画のための

誰だって変わることができる

批判や否定を受け取った時の対処法

「良かれ」と思ってわざわざご意見いただいたり、いわゆるフィードバックやご指導いただくことだったり、アンケートやコメントという形だったり、私たちは様々な場面で他人から「いろいろな言葉」を受け取ります。その言葉に対して、「ああ、確かにその通りだな」とか「それやってみようかな

マネジメントこぼれ話

ダメ出しは部下を潰します

メンバーの理解不足やそれによる適切ではない行動に対して、「ダメ出ししました!」と元気に報告をくれたマネージャー。ダメ出しって、具体的にどういう風にしたの?〇〇は全然違うだろう! と全否定しておきました。まるっきり分かってないんですから。メールで記録残しました。

マネジメントこぼれ話

自分の言葉で言ってみて

小学生の授業です。「わかった人~?」と先生が聞くと「は~い」と手を上げる生徒たち。でも、テストの平均点は好ましくない。先生は呟きます。「子供たちって、分かってなくても勢いで手を上げるのよね。」でも、子供たちの勢い問題をちゃんと解決している先生もいます。「

その他

デキる営業は喋らない

成果を上げているデキる営業さんほど、ペラペラ喋らないものです。商品やサービスについて必死で説明したり、それらを手に入れないコトのデメリットを熱弁したり、そんなことはしないのです。デキる営業さんは、そんなことをしなくても、お客様の方から「話を聴きたい」「説明してほしい」「

活動記録

受講アンケート「悪い」の真実

受講後の社内アンケートで、記述内容はとても前向きに記載しているのにいくつかの項目で「悪い」と評価した受講者Aさん。人材開発部ご担当者様から集計表を見せていただき、私はすぐに、「具体的にどこが悪いと感じたか」「改善点はどこだと考えるか」「今後のために具体的フィードバックが

誰だって変わることができる

何かを捨てると前に進める

思うように物事が進まない。失敗ばかりが立て続けに起こる。真っ黒闇のトンネルから抜け出せない。成功や成長から見放されている。こんな風に、「前へ進めない」と感じているあなた。そんなあなたはきっと、意識無意識は別として、「捨てた方が良い何か」があるのだと思います。かつ

活動記録

研修なのに楽しかった!

「研修なのに楽しかった!時間がもっと欲しかった!」先日のリーダー研修の振り返りで受講生からもらったコメントです。このコメントは私向けのモノではなく、お客様社内における「プログラム向上を目的とした辛口フィードバック」です。そこに「研修なのに楽しかった!」のコメント。小躍り

活動記録

社長の思考を整理する

「僕の頭の整理を手伝ってもらえませんか?」こう仰ったのは、マネージャートレーニングをお手伝いしているA社の社長さんです。今、物凄いスピードで変わろうとしているA社は、コロナの直撃で、変わらざるを得ない状況に陥っています。その事実を真正面から受け止め、全社で変革の真っ最中