〇〇に学ぶ
学習には2つのスタイルがあります。一つは、知識やスキル、技術などを習得する学び。国語算数理科社会、などや、法律や運転技術などがそれらにあたります。もう一つはそれ以外の学び。失敗や経験、人や歴史からの学び。これは、学ぶ人によって得られるものが異なります。同
学習には2つのスタイルがあります。一つは、知識やスキル、技術などを習得する学び。国語算数理科社会、などや、法律や運転技術などがそれらにあたります。もう一つはそれ以外の学び。失敗や経験、人や歴史からの学び。これは、学ぶ人によって得られるものが異なります。同
いつも何かと言い訳が多いと感じていたマネージャーのSさん。しかし、昨日は違いました。社内で最も信頼して、また、頼りにしているメンバーから「辞めたい」と話を聞かされたばかりということもあり、かなり動揺していたこともあったと思います。「自信がないんです」「僕のコトを本気で慕
新幹線の車内広告に、印象的なものがありました。今では当たり前の、走り高跳びの背面跳び。最初にそれを跳んだ選手を見た周囲は、「変なの」「なんだ?」とみんな彼を笑ったそうです。誰もやったことがない新しいコトをしている人は、周囲から見たら変わった人。変な人。まさに、「奇人変人
自分を大きく見せようと肩ひじ張って生きていた頃は、フィードバックをもらうのが正直怖かったです。良くないことだったらどうしよう。ダメだしされるの嫌だな。こんな思いがフィードバックを受けることを嫌がっていました。今、私は「フィードバックお願いします!
朝ドラを見ていると、幼い頃の古関裕而さん役の子役ちゃんが、お友達にこんな事を言っていました。「人よりほんの少し努力することが辛くなくて、ほんの少し簡単なコト。それが得意なコトだって、先生が言っていた。」そうです。その通り!でも思うのです。人よりも辛くない
最近、新たな出会いが多い私です。自己紹介などで、過去の私のブラックマネージャー時代のアレヤコレヤをお話しすると、皆さん一様に、「え~ 想像できない~」と仰ってくださいます。以前も、このような反応がなかったではありませんが、「さっき、ちょっと過去の片鱗が見えたかも
「お互いにフィードバックしあいましょう」こんな場面が研修やワークショップなどでよくあるのですが、こういう時、フィードバックではなくアドバイスをする人が、案外と多いのです。今、私が受講しいるある講座でもそうなのです。「尾藤さんは、何についてフィードバックし
夏休みの宿題は、スタートダッシュするものの、ウサギさんのように必ず途中でお休みしてしまい、最終日に半べそかきながらやるのが常でした。お尻に火がつかないとなかなか取り組めないタイプであり、もっと言うならば、縛りがないと、心に思っているだけだと、行動に移せなかったり、自分で言い訳し
しあわせ未来地図「ライフシフトマップ」をご存知ですか?今日、ライフシフト研究家 井上野乃花さんにいろいろと教えていただきながら、私の「ライフシフトマップ」を作ってみました。ライフシフトマップとは、読んで字のごとし。ライフ(人生)を、シフト(移行)させるマップ(地図)のこ
今、私が最も力を入れて学んでいるある講座でご一緒させていただいている素敵な方が主催する、「アドラーに学ぶ初めの一歩」に参加致しました。その中で、30分ほどのグループワークを行ったのですが、それは、自分の短所とその理由を発表し、それを聞いた方が、長所として言い換えるという