具体的が良いか、一般的が良いかは人それぞれ、場面それぞれ
会社の目標と自分の目標、会社のビジョンと自分のありたい姿それが一本の線に繋がり、グルグルと循環が起こっているそんなイメージを持つことが自然にできれば「やらせれ感」や「義務感」「責任感」などに追われるのではなく、ジブンゴトとして前へ進むことができます。ところが、なかなか一
会社の目標と自分の目標、会社のビジョンと自分のありたい姿それが一本の線に繋がり、グルグルと循環が起こっているそんなイメージを持つことが自然にできれば「やらせれ感」や「義務感」「責任感」などに追われるのではなく、ジブンゴトとして前へ進むことができます。ところが、なかなか一
Aさんは真面目で何事も一生懸命な人なんだよね。あなたがAさんに対してこんな風に思っていたとしたら、万が一、Aさんからのトラブル報告がなかったり、無断欠勤をしたりということが起きたとしても、「何かあったの?」「困ったことでも起きたのかな?」と声をかけるでしょう。Bさんは見
もっと良い会社にするために風土改革を進めます!上場企業様の全社プロジェクトによる取り組みとして、トップからこう宣言したものの、コロナ禍による8割リポートワークを遵守している中で、どのようにプログラムを進めていくのか。人材開発部ご担当者様と試行錯誤を重ねに重ね、ようやくス
日本旅行業界様のある委員会において、「コロナ禍のマネジメント」についてお話をさせていただく機会を頂きました。コロナ大逆風をまともに受けている旅行業界。休業はもとより、雇用維持のため異業種への出向、希望退職者募集など、本当に厳しい状態が続きます。人がどんな時に不安が募りス
「あの人はいつも他人事(ひとごと)なんだよね」「当事者意識がないんだよ」当の本人は当事者意識もあるし、他人事だなんて思っていないのに、「上司としてジブンゴト化できていない」と言われてしまう人がいらっしゃいます。それはなぜか???それは、自分では「
「毎日書く!」と決めて、2017年2月6日から書き続けたブログですが、一旦、「毎日書く」を手放すこととしました。これからは、「毎日書く」ではなく、「必要な時に書く」に変更です。1500日間書き続けたのに、それを中断させることに躊躇がなかったわけではありません。「
地方空港から同じ便に乗り合わせた40代と思われる男性は、2本のストックを両手に身体を何とか支えながら、不自由な足でゆっくりゆっくりと前へ進んでいました。その便が羽田に着いたのは68番ゲート。到着ロビーまではかなりの距離を歩かなくてはなりません。私は訳あって一番最後に飛行機を降り
「人は一生に渡って成長・発達することができる」という考え方に基づく「成人発達理論」ではその成長には「水平的成長」と「垂直的成長」の2つがあると言っています。水平的成長とは知識やスキルの獲得のことで、これは子供の頃から一生懸命行ってきているし、社会人になってもこれがなくて
20代前半で管理職研修の担当に抜擢されたAさん。マネージャーのフォローがあるとはいえ、不安でいっぱいです。人事は現場を知らなければいけない。どんな事に困り、何を欲しているのか、直接生の声をヒアリングしたい。そんな風に思うけれど、まだ若いAさんに対して現場のマネー
部下がウソをついた。トラブルの隠ぺいをした。報告書をごまかした。周囲に口裏合わせを働きかけた。こんな事実を知ったなら、上司なら誰でもショックを受けるでしょうし、部下に対して怒りを覚えるかもしれません。そんな時こそ立ち止まって考えてください。「何であいつは