イノベーションの第一歩は?
アナログ全開、リアル大好きな方たちに、オンライン会議やリモートワークはなかなか受けて入れてもらえず、全員にスマホやタブレット端末を会社から支給しても、なかなかコトが進まず困っている。先日のワークショップ(もちろんオンライン)で、あるマネージャーさんからこんなお悩みを頂き
アナログ全開、リアル大好きな方たちに、オンライン会議やリモートワークはなかなか受けて入れてもらえず、全員にスマホやタブレット端末を会社から支給しても、なかなかコトが進まず困っている。先日のワークショップ(もちろんオンライン)で、あるマネージャーさんからこんなお悩みを頂き
相手の「良いと思うところ」を素直な気持ちでフィードバックしあう事を マネージャー達のワークショップで行いました。その後、「どんな気持ちがしたか」の感想をコメントしてもらった時、Aさんがこんなことを言ったのです。「今、『スピード感』を自分は一番意識しているんだけど、そのこ
私は、子供の頃から困っている人を見ると、放っておけないタチでした。いわゆる、「お節介」なタイプです。頼まれもしないのに、ついつい口を出し、手を出したりしました。「お願い」とか「助けて」などと言われると、たとえ、それが好意をあまり持っていない人であっても、「仕方ないなぁ」とか「わ
オンラインミーティングに部下が出てこなくなった。前回、ちょっとした揉め事(葛藤)はあったけど、まさか出てこないとは。リアルだとこちらから話に行けるけど、リモートワークだと拒否られたら終わり。どうしたらいいんだろう・・・もしかしたら、こんなお悩みに突入しているマネージャー
昨日のブログにこんなコメントを頂きました。 (前略)同じ課のNリーダーと私をよく上司の課長に比較されました。Nリーダーは警備員さんと呼ばれるくらいに残業しているのに、何故お前は残業をしないで早く帰ってしまうのか❓もっと残業しろよ!と怒られました。
自社の近未来を憂いてGW期間中に「自社の将来を考える」セッションを誰に強制されるでもなく、自発的に行ったマネージャーさん。連休が明けてビジネスが再開されても、同僚たちと「話し合ってみる!」と頼もしい言葉をいただいて早1週間。その後、どうなったかなと思っていたところ、ちょっと弱気
この数日、何人かの人に言われた同じような意味合いの言葉を自分の中でずっと反芻しています。〇〇の時、尾藤さんにいろいろと話を聞いてもらって、本当に助かったことを思い出します。ありがとうございました。話を聞いてもらえる人がいると思うだけで、とても心強いです。
久しぶりにかかってきた友人からの電話は新型コロナにご家族が感染したというものでした。容体が思わしくないばかりか、ご近所の目が怖くて誰にもこのことを相談できず、もちろん病院へ見舞うこともできず、気持ちがどうにかなってしまいそうだと電話の向こうで泣いていました。彼女の心の痛
研修やワークショップをお届けしている私が言うのもなんですが、バリバリ社員だった頃、ガンダムスーツを何重にも着込んでいた頃、「研修なんてできない人が受けるもの。私には関係ない!」と、まあ、ものすごく横柄な考えを持っていました。自己啓発セミナーなどに自ら進んでいく人の気が知れないと
コロナのおかげで見えてきたもの。それはメッキか本物か、真実かそうでないか、ということだと思います。外出自粛を余儀なくされ、私たちは「考える」時間をこれまで以上に持つようになりました。日頃感じないコトにも感性が向くようになりました。時間があるので家を掃除したり断捨離をして