在宅勤務メンバーのマネジメントの仕方
「在宅勤務では、メンバーがちゃんと仕事をしているかどうか、わからないですよね。」こんな悩みをマネージャーさんからよくいただきます。「ちゃんと仕事をしている」とは何をもってそう判断するのでしょうか?物理的にデスクに向かっている営業に10時から17時まで出かけている
「在宅勤務では、メンバーがちゃんと仕事をしているかどうか、わからないですよね。」こんな悩みをマネージャーさんからよくいただきます。「ちゃんと仕事をしている」とは何をもってそう判断するのでしょうか?物理的にデスクに向かっている営業に10時から17時まで出かけている
AIが人間に絶対に勝てないコトそれは、「人の気持ちに寄り添うこと」だと思います。とんでもない人間力を持った人のアレヤコレをプログラミングされたどんなに優れたAIであっても、やっぱり、今、目の前のここにいる人に、その時、その状況で心から寄り添うことができる人に、A
私たちは「結果」が欲しいので、結果に繋がる「行動=何をしたか」に意識を向けがちです。何をした? どうやった?いつやった?「結果を出すためにはマネージャーは徹底的に部下の行動を管理する!」と言い切っているハウツー本もあるくらいです。けれども私は、その考え方には半分
「叱り方を教えてください」というリクエストを時々頂きます。傷つけない叱り方納得してもらえる叱り方上司は上司なりに「叱る」という行為にモヤモヤがあるのかもしれません。そもそも、なぜ、部下を叱るのでしょうか?「叱る」という行為をするのですから、そうしなければならない
心無い言葉でメンバーを傷つけた故意ではないが、結果としてメンバーのヤル気を奪ってしまった振返りでこんな事象に出くわした時、私はそのマネージャーさんに、「まず、〇〇さん(メンバーの名前)に謝ってくださいね。それからどうするか、伝えたい事、伝えなければいけない事の話
尊敬する女性経営者のAさんが一線を退かれ、彼女の人徳も手伝い、実績のみならず様々な人との関わり方に対して賛辞の声が聞こえてきます。私よりお若いAさんですが、初対面の時から少しお話しただけで彼女にとても惹かれ、「こんな人と一緒に仕事ができたらな」と心から思わせる方でした。
人間は不思議なもので、その人が持っている「前提」(思い込みや信念など)によって発する言葉が全く変わってきます。あなたの子供が夜9時を過ぎても宿題が終わっていないと分かった時。どうせゲームか何かに夢中になっていたに違いない。という前提があった時には「どうして宿題先
「メンバーについてできるだけ『知って』ください」という話を研修時によくするのですが、そうすると、「もう何年も一緒にやっているので、よくわかっています」と言うマネージャーさんがたくさんいらっしゃいます。本当に、あなたはメンバーのことを「知って」いますか? 一体、何を知って
自信がないんです。どうやったら自信ができますか?こんな質問ともSOSともつかない心の叫びの相談をいただきました。実際、彼は、なかなか行動ができず、それは自信がない、恐れから前へ踏み出すことができず、または小さな小さな一歩をやっと踏み出してもすぐに止まってしまい、
チームで地道な仕事をしている一般職や派遣・アルバイトのスタッフこそが、実はチームをしっかりと支え、また、上司が見えていない現実を詳しく知っていることが往々にしてあります。しかし、彼らの方から積極的に問題点を語ってくれることは非常に少ないのも現実です。だからこそ、蟻の一穴