仕事は手段です
朝のテレビ番組を見ていると、子育て中の若いお母さんが社会復帰するにあたり、そうは言っても子供が幼稚園などまだ小さいうちは、送り迎えなどを考えると4時間くらいしか働くことができず、おまけに病気になった時のことを考えると社会復帰に悩んでしまう・・・ という相談について、コメンテーター
朝のテレビ番組を見ていると、子育て中の若いお母さんが社会復帰するにあたり、そうは言っても子供が幼稚園などまだ小さいうちは、送り迎えなどを考えると4時間くらいしか働くことができず、おまけに病気になった時のことを考えると社会復帰に悩んでしまう・・・ という相談について、コメンテーター
新年度がスタートしてまだ数日ですが、「もうダメです・・・」と消え入りそうな声で早くもご相談を頂いたのは、若くして抜擢人事を受けて栄転になったマネージャーのKさんでした。Kさんのチームは地方の中核都市にある大手企業の支店の営業部で、メンバー全員がKさんより年上です。Kさんにと
週明けの都市銀行CDコーナー。私が並んだ12号機は預金引き出しの際にその一部金額を新券で引き出せるため、窓口での両替よりもスピーディなこともあって多くの順番待ちの列ができていました。ようやく次が私の番になった時、私の前の男性が機械の前で何やらとてもイライラしているのがこちらか
1988年4月、入社式を終えた私たちはそのまま東京駅から新幹線に乗り込み、大阪・茨木にある関西研修所で2週間余りの新入社員研修を受講しました。私たち女性社員は大阪、男性社員は東京と別々の研修所で内容も異なりました。今そんなことを行えば、「差別だ」「ハラスメントだ」ととんでもな
「10年後には社長になります!」こう豪語したのは私の4年後輩のMくんが新入社員の時でした。バブル期真っ盛りで私たちの支店に配属になった彼の同期は、彼も含めて7-8人はいたでしょうか。そんな彼らが新入社員研修を終えて支店に配属されたその日の朝礼で、Mくんが「社長になる!」と堂
真のエグゼクティブの方と接していると、クレームをクレームと感じないとても柔らかな物言いをなさるので、うっかりしていると特に問題ないと勘違いをしてしまうことがあります。例えば分かりやすい例を挙げるなら、私が企業様でワークショップをしているとします。「聞こえないので、もう少し
今は過去の結果 未来は今の結果だから未来を良くしたいと願うのであれば、今をどう過ごすかが大切です。2018年度は今日で終了です。この結果はこれまでの積み重ね。頑張った分、のんびりした分、少しさぼった分、これらすべてをひっくるめての結果です。2018年度が良かった人は、
道路を隔てた向かいのマンションに住む両親の部屋へ朝と晩の1日2回、食事の用意をして一緒に食べたり様子を見に行ったその帰り、見送ってくれる父と母が私にかけてくれる言葉は毎回同じです。父は「ありがとう」母は「お疲れ~」二人とも心からの言葉で見送ってくれるのですが・・・どち
チームのお世話役に一生懸命で、それはまるでちびまる子ちゃんに出てくる丸尾君のようなSさん。誰に言われるでもなく自ら率先して手を上げ、懇親会だ勉強会だレク係だと、とにかく毎回が全力投球。幹事役を引き受けたからにはちゃんと上手くやらなければ、下見をしたり事前の打ち合わせを何度も重
短歌を詠んでそれを筆でしたためるなんとも今時ではない非日常を味わうお茶事の一つ、茶飯釜を体験しました。私が詠んだ歌は甚だひどく、筆文字は悲しいほど拙いものでしたが、それはそれで「ま、いいか」と苦笑いの私。そんな中、お一人だけ、茶人の歌を詠んだ方がいらっしゃいました。え?そ