マネージャー・リーダーの十戒
「ネイティブアメリカンの十戒」というものがあります。1.母なる大地を大切にせよ2.縁ある全てのものを敬愛せよ3.偉大なる精霊に目覚めよ4.すべての生命は神聖なり すべての存在に尊敬の念をもって過ごせ5.大地よりは必要なもののみを取り、それ以上のものを取るな6.すべて
「ネイティブアメリカンの十戒」というものがあります。1.母なる大地を大切にせよ2.縁ある全てのものを敬愛せよ3.偉大なる精霊に目覚めよ4.すべての生命は神聖なり すべての存在に尊敬の念をもって過ごせ5.大地よりは必要なもののみを取り、それ以上のものを取るな6.すべて
在眼前 がんぜんにある目の前にある。そのものズバリの意味なのですが、一体なにがあるのでしょうか?そもそも私たちは、ちゃんと目の前を見ているでしょうか?見ているようで見ていない。見たいものしか見ていない。遠く未来しか見ていない。過去に囚われ今を見ていない。以外にも
会議のやり方を変えるために社長と副社長が会議中に「否定しない」ということを行った企業様。回を重ねることで気づきを得たのは社長と副社長だけではありませんでした。部門長やマネージャー達の会議中の言動に変化が見受けられるようになった頃、皆さんが何を感じているのかを質問してみました。
「会議の席では、『否定的発言をしない』」 という約束を社長、副社長と固く交わした後の最初の経営会議。私はオブザーバー&ファシリテーターという役割で参加させていただきました。参加者は皆、これまで同様、お二人の顔色を見ながらの発言でした。質問されることはあっても、これまでのよ
カリスマ社長が経営するサービス業の企業様をお手伝いした時のことです。社長はオーナー経営者であり、苦労に苦労を重ねてその会社を設立し、上場までこぎつけた、社員の誰もが認める敏腕社長でした。しかしその人柄はとても温厚で、いつも穏やかな笑顔で社員の皆さんに接しておられました。そん
ラグビー大学選手権で明治大学が今季一勝もしていない天理大学にラグビー部に勝利し、22年ぶりに大学日本一になったのは先週のこと。就任一年目の田中監督が行った明大ラグビー部の改革が花開いたわけですが、田中監督が行った取り組みは、企業における組織改革・組織開発とほぼ同じだと、そのこと
「組織開発ってなんですか?」「『開発』というのが、なんか抵抗あるんですけど」こんなお話をよく聞きます。確かに、最近でこそ「組織開発」という言葉をよく耳にするようになりましたし、専門部署ができている企業様もありますが、少し前までは私たちのような人材開発に携わる外部支援者であ
良く例えられる例の一つとして、コップに半分の量の水が入っているのをどう捉えるかというものがあります。「半分しかはいっていない・・・・」と悲観的に考えるか、「半分も入っている!」と肯定的に捉えるか。このように、物事を悲観的に捉えるか肯定的に捉えるかは、その人のモノの見
「尾藤さん、目力があるから、こっちを見られると暗に『そうだよね』と言われているような気がして、ついつい同意しちゃうんです。」ある勉強会で共に学んでいる参加者の方からこんなことを言われました。また別の勉強会ではこんなことを言われました。「尾藤さんはそんな気ないと思うんです
仕事もテキパキと行い口調も丁寧で敬語もしっかりと使っているサービス業窓口対応のAさん。しかし、お客様からのAさんの評判はあまり芳しくありません。一方、Aさんと比べると仕事の速さも言葉遣いも少し劣っているとマネージャーからは評価されているBさんですが、お客様からの評判はBさん