禅語から学ぶ

禅語から学ぶ~無心

無心普段よく使うこの言葉も実は禅語由来でした。私たちがこの「無心」を使う時には、「無になる=何も考えない、頭も心も空っぽになる、空になる」などの意味で使うと思います。しかし禅語の無心は少し異なります。「ありのままのイキイキとした姿。ありのままに命を輝かせている姿。」

マネジメントこぼれ話

マネージャー道場

1月も早くも半ばを迎え、3月が年度末となる企業の皆さんは、年度の追い込みと1年の振り返りと、あれもこれもと忙しい毎日だと思います。こんな時期にマネージャーの皆さんから多いご相談。それは、年度末に控えたメンバーへのフィードバック面談に関するものです。自己評価とマネージャーの評価が一

組織開発 誰だって変わることができる

話し合うことは難しい

昨日のブログで「話し合うこと」を簡単で誰でもできることだとお伝えしましたが、それについて、いくつかのご意見やご感想をいただきました。その多くは「簡単じゃない」「相手によってできたりできなかったりする」と言うものでした。そうなのです。話し合うことが簡単ではないと感じるあな

組織開発

また辞めたんですか・・・

「また辞めたんですか・・・」と社長らしき人が打つ手がないと嘆いているテレビCMを目にしました。色々と対策を打ったけど、もうお手上げだというものでした。実際、退職者が増えたり採用募集が芳しくなかったなどの場合、ハード面での対策は一生懸命考えられますし、具体的施策として打たれ

誰だって変わることができる

負けたからこそ学べたこと

レスリングの吉田沙保里選手が引退しました。長きにわたって日本の、いえ、世界の女子レスリング界を牽引してきた彼女の引退会見は実に清々しく、人としての前向きさ、素直さ、謙虚さが溢れ出ていました。私が最も印象に残ったのは、彼女の17個のメダルの中で、最も思い出深いものはリオ五輪の

誰だって変わることができる

思い込みを手放そう

デイケアサービスの施設へ母と見学に行った時のことです。私と母を笑顔で迎えてくれた所長さんが、ソファーに腰かけた母の耳元に向かっていきなり大きな声で「こんにちは!」とおっしゃいました。大きな声に驚いた母は体をのけぞらせ、思わず不快な表情をしてしまいました。「あのぉ・・・ 母

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善意の恩返し

昨年12月初旬、近所に住むワンママ友Tさんのお宅が不幸にも全焼してしまいました。その日は朝から消防車が沢山走ると思っていたのですが、まさかTさんの自宅に向かっているとは夢にも思っておらず、夕方、別の友人から話を聞いた時には驚きのあまり声になりませんでした。偶然にもその直後、

禅語から学ぶ

禅語から学ぶ~無尽蔵

無尽蔵(むじんぞう)日常、よく使うこの「無尽蔵」これも禅語だったとは驚きですが、次のフレーズで良く知られているようです。「無一物中無尽蔵(むいちもつちゅうむじんぞう)」無一物とは文字通り、何もないということ。無尽蔵は尽きることのない蔵。いくらでもあるということ。

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笑っていたい

変わりゆく流れに不安もありますが、人生まだまだ楽しむために、「笑っていたい」と思います。これは、今年いただいた年賀状に書かれていたフレーズです。誰しも未知の変化には多少の不安はつきものです。もちろん、それが楽しみ、ワクワクするという人もいるでしょうが、どうなるのかわから

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伸びしろがいっぱい 可能性がいっぱい

初釜でのお席。一人ひとりが今年のチャレンジ!(夢見物語でもOK)について発表しました。その中で、仲良くしていただいている先輩がこんなことをおっしゃいました。「毎回、お点前の度に、茶杓の持ち方がとか、袱紗捌きがとか、気になることがいっぱいで本当は落ち込んだりもするんだけど