年賀状に思いを込める
年の瀬も押し迫り、年賀状を「書く」ことに追われています。今年も宛名は手書きで心を込めて。本当に短い一言ですが、その方その方のお顔を思い出しながら、言葉を添えるようにしています。「一秒で作ったものは一秒で読まれて終わる。 1分で作ったものは1分で読まれる。」これは恩師の
年の瀬も押し迫り、年賀状を「書く」ことに追われています。今年も宛名は手書きで心を込めて。本当に短い一言ですが、その方その方のお顔を思い出しながら、言葉を添えるようにしています。「一秒で作ったものは一秒で読まれて終わる。 1分で作ったものは1分で読まれる。」これは恩師の
ブラッシュアップのための勉強会。私を含めてたった4人+講師1名という濃~い内容です。今日はその最終回。互いに自分のビジネスに関係するco-work プログラムを発表し、講師や仲間からアドバイスや鋭い突っ込み(=愛ある質問)を受けます。Aさんの発表の時です。Bさんからの
批判と否定は似て非なり。ところが批判されたことで否定された、つまり自分自身がダメ出しを受けたように思い、落ち込んだり怒ったりする人がいます。実を言うと、かつての私もそうでした。批判=否定と思っていた節があるのです。ですから、クリティカルシンキング(批判的思考)なんて大嫌い
年内最後の美容院。ただ髪を切ってカラーを入れるだけでなく、この時間は私にとっては癒しの時間でもあります。今日も私の好みをちゃんと分かってくれているスタイリストさんとアシスタントさんのお蔭で、シャンプー前のマッサージから始まり、カラーの際のリフレッシュの香りはお気に入りのオレン
「最初っから斜に構えている人でね・・・。揉めちゃったんだけど、すごく特徴的な人だし・・・。」同業のワークショップファシリテーター仲間がつぶやいた言葉です。彼女の言い分は「仕方なかった」でした。最初は黙って話を聴いていた私ですが、最後に一言だけ言いました。「プロとして
社内の人事異動により、後輩のNさんが担当していたお客様を引き継いだプレイングマネージャーのKさん。ところが引継ぎ早々、お客様から数度のお叱りを頂き、ついには「担当を変えろ!」とKさんはお客様から言われてしまいました。後輩からの引き継ぎでマネージャーの自分がダメ出しされたこと
「どうしたものでしょうか・・・」とても困って悩んでご相談いただく時、八方ふさがりで私にSOSをされる方と、まず私に相談してみるという方、また参考意見を聞きたいとセカンドオピニオン的に頼ってくださる方など、色々な方がいらっしゃいます。どんな方にも私は次のような質問をします。
今秋から自分自身のブラッシュアップのために3種の講座を受けています。それぞれの講座ごとに、事前課題と事後課題の提出が必須となっています。仕事やプライベートの雑事に追われて失念しないよう、スケジュール帳にもデスク横のカレンダーにも「〇〇〆切」と赤字で記載しています。しかし、提
「研修やワークショップにかけた費用に見合う結果、つまり、利益という目に見える形での結果は出るのでしょうか?」リーダーの育成や組織開発のご提案に対して、このような質問をいただくことがあります。ご担当者様の立場に立ってみれば、使った経費に対する費用対効果を会社に説明するためには
「イラっとかムカッとかしてキツク言って、途中で自分が間違ってたことに気がついた時、振り上げた矛を収めることができなくて、余計に訳の分からない言いがかりめいたことを言ってしまって、相手を追い詰めてしまうんです・・・。」こんなご相談を頂きました。とても優秀なマネージャーさん。