禅語から学ぶ~杓底一残水
杓底一残水 (しゃくていの いち ざんすい)【意味】分け合う気持ちを大切にしましょう。道元禅師が川辺で口を清めるため柄杓に水を汲み、そのうち半分を使い、残りを川に流しました。弟子が「どうして使い切らず流すのですか?」と問うと禅師は「私は十分いただいた。川下にはまだ
杓底一残水 (しゃくていの いち ざんすい)【意味】分け合う気持ちを大切にしましょう。道元禅師が川辺で口を清めるため柄杓に水を汲み、そのうち半分を使い、残りを川に流しました。弟子が「どうして使い切らず流すのですか?」と問うと禅師は「私は十分いただいた。川下にはまだ
知識をどんなにたくさん持っていても、それを活用する力がなければただの物知りに過ぎません。どんなに考える力や活用する力があっても、ベースとなる知識がなければ、その力を存分に発揮することができません。知識と考える力(活用する力)の両方が備わって初めて、「生きぬく力」になるので
同じ師のもとで学ぶ栃木県 国分寺産業の田村友輝社長。栃木県下野市周辺で・廃棄物回収・浄化槽保守点検・汲取・トイレの快適環境などの事業を営んでおられます。その田村社長が今回の西日本豪雨の被災地へボランティアへ入っておられます。職種を活かしたボランティア活動は既に1
研修終了後、参加者のAさんが同じグループだったBさんについてコメントしました。「Bさんは何を聞かれても『それはちゃんとやってる』『それは分かってる』という感じで全部跳ね返すんで、みんな、Bさんに話すの嫌になっちゃうんですよね。」Bさんはそのグループの中では一番の年上で、仕事
お酒の好きな課長は酔うと少ししつこいというか、はっきり言って、酔った課長は私は嫌いでした。飲んだ翌朝もアルコールの臭いがする時もありました。でも一番嫌だったのは、飲んだ席で仕事のあれやこれやの話を繰り広げ、お説教ならぬお小言が始まることです。先輩たちは皆、適当にあしらって
「命にかかわる危険な暑さ」が連日続き、東京ではついに観測史上初の40度越えが記録されました。不要不急の外出は控え、エアコンの使用をと呼びかけられています。気象庁はこの暑さを「災害」レベルと言っています。一方、テレビでは夏の甲子園地方予選の熱戦が放送されています。続々と地
ミーティング等で物事を決める時や、メンバーから話を聞いて決断する際には、「発散と収束」の方法をうまく使い分けるようにお伝えしています。ミーティングの最初やメンバーからの情報収集の時点では、可能な限りに「拡大質問」を行います。拡大質問を行うことで幅広い意見を拾います。最初か
お客様へ提出するレポート(所感)を書いています。Aさん素直で実直な人柄。「できない」「わからない」「すみません」と言った言葉を臆することなく心の底から言うことができる。思考の深さはこれからのトレーニング次第。相手の言葉を自らの学びに置き換える振り返りの力も伸びしろはまだまだ
若手リーダー研修の一環としてアクションラーニングを行いました。その企業様ではご担当者様も含めて初めての体験。「アクションラーニングとは何ぞや」という説明はそこそこに、というか、敢えて詳しく行わず、まずは体験していただき、「感じて」もらいました。頭であれこれ考えて行うよりも、
集合研修1日+グループセッション半日で構成されているある企業様のプログラム。ところが業務の都合上、どうしても集合研修は午前中2時間しか受講できない(グループセッションはまるまる受講可能)という方に対して、マンツーマンの個別フォローを行いました。一通りのフォローが終わった後、